Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S10-22 The Prisoner

こちらは自己満足で書いてみたエピまとめです。
意訳・誤訳・直訳が多いです。
とりあえずストーリー・あらすじ・ネタバレが知りたい方のみどうぞ。


マイペースマイウェイ。
後半からDean祭りになりました^^;

SamとDeanはCharlieを火葬する。燃え上がる炎を見つめる二人。
Sam「チャーリー、君がいなくなってさびしくなるよ。君は最高だった・・本当にごめん」
Dean「黙れ。おまえが彼女を殺したんだ、謝る資格はない」
Sam「・・兄貴を助けようとしたんだ」
Dean「助けなんていらなかった。関わるなって言っただろ」
Sam「それじゃ俺はただ・・兄貴が死んでいくのを見てるしかなかったのか?」
Dean「印は俺を殺さない」
Sam「そうかもしれない、でも・・その時がきたら、兄貴はもう兄貴じゃなくなる。ディーン、兄貴は俺のすべてだ。
だから当然兄貴のために戦うつもりだった、それが俺たちのやることだから。
うまくいく可能性はあったんだ」
Dean「あぁ、可能性はあった。チャーリーは死んだ、よくやったな」
Sam「・・兄貴は・・・兄貴は俺が自分自身を許せるとでも思ってるのか?」
Dean「俺の考えが知りたいのか?そこにいるべきなのはおまえであって彼女じゃないって思ってる。
これに関わってるキャスも本のことももう終わりだ。また誰かが傷つく前に中止しろ。いいな?」
Sam「・・・兄貴はどうするんだよ」
Dean「この犯人を探し出して何もかも八つ裂きにする。やつらが愛する者の心臓も引き裂いてやる」
Sam「・・それって兄貴の言葉?それとも印のせい?」
Dean「それが何か問題か?」


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Syne家の手術室。
Monroe「・・つまり私が理解するところではおまえは本を取り戻せず、腕をなくしたと・・
勝利とは言えないな。我々が敗者に何をするかわかるな」
Eldon「はい。なのであなたにプレゼントを持ってきました。
信じられないような魔法の隠れ家を見つけたんです」
Monroe「言ってみなさい」
Eldon「ウィンチェスター兄弟は俺を彼らのクラブハウスに連れて行きました。
そこは伝承、アーティファクトにあふれていて、おそらく"堕ちたる者の書"もそこに。
数名の者を与えてくだされば、一族が今まで得たことのない大勝利を手に入れられます」
Monroe「・・新しい腕がいるな」

Monroeのもう一人の息子、CyrusがEliに連れられて部屋に入る。
Monroe「我が息子よ!今日は特別な日だ」
手術台の上には学校で彼をいじめた男子生徒が拘束されていた。
Monroe「イライが言うにはちょっとしたケンカがあったようだな。
私はひそかに考えていたんだ、"これは・・新しい知識を得る絶好の機会だ"と。
彼のような人間、彼のようなゴミにもひとつだけ良いところがある・・我々のスペアだ。
おまえが彼を取り分けるんだ」
Cyrus「・・そんなのできない」
Eldon「できるさ。カンタンだ」
Cyrus「そんなこと・・僕は嫌だ」
Eli「なんだと?俺たちみたいになるのが嫌か?」
Cyrus「そういうことじゃない」
Monroe「よろしい。これはおまえが受け継ぐものだ。おまえは家族に背を向けることはできない。
サイラス、おまえは優しい子だが赤ん坊だ。それは当然の流れだ。
だがそれもここまでだ」

Cyrusに白衣を着せる。
Monroe「おまえがやってもいいし私がこの少年を切り刻んでもいいが、
そうなるとおまえのことを議題に上げることになる。わかるな?」
Cyrus「・・・わかった」

MonroeはCyrusの手にメスを握らせると、恐怖で震える少年の胸に刃先を入れる。


電話中のDean。
Dean「・・ルディ、黒のセダンが映った監視カメラの映像をそっちに送った。
ナンバーを調べてほしい」
Rudy「わかった、ちょっと待てよ・・・おかしいな。車両登録はエルドン・スタイン。
ルイジアナ州シュリーブポートの郊外だが、こんな住所は存在しない。この男は隠れる理由でもあるのか?」
Dean「大ありだ。ワケは後で説明する、ありがとう」
Rudy「それはいいけど・・サムは賛成してないのか?」
Dean「・・あいつは忙しいんだ」



Castiel「・・こっちを見るな」
Rowena「ごめんなさいね、あなたがあまりに魅力的だから。
天国を拒絶した天使・・まるで空を飛びたい魚のような、自分を人間だと思ってる犬みたいで」
Castiel「私は人間に近い」
Rowena「そう思ってなさいよ」

Samが戻る。
Rowena「待ちくたびれたわ」
Castiel「・・チャーリーはどこだ?」

無言のまま首を横に振るSam。
Castiel「なんということだ・・私が彼女の後を追うべきだった。私が・・何があった?」
Sam「・・・俺のせいだ・・スタインが、やつらが彼女の居場所を突き止めて、それで・・・
ディーンが後を追ってる」
Castiel「つまり彼は知ってるんだな・・」
Sam「あぁ」
Castiel「これからどうするんだ?」
Sam「計画は中止する。デイーンと約束したから」
Rowena「ねぇ、ちょっと。何が起こってるのか私に教えたい人誰かいない?」
Sam&Castiel「いない」
Castiel「・・彼女はどうする?私は殺したい。私を魚呼ばわりした・・・ディーンはどうするんだ?」
Sam「・・ディーンの居場所は追跡できた方がいい。念のために数週間前インパラに仕掛けておいたんだ。ほら」

Samの携帯上の地図にDeanの居場所が表示される。そこにCharlieからのメールが届く。
添付したファイルをすぐにダウンロードしろという内容。Samは驚いた様子でそのファイルをRowenaに見せる。
Sam「これがそうなのか?」
Rowena「・・あの子、解読したのね」
Sam「これで堕ちたる者の書は読めるのか?」
Rowena「最後の一文字まで。カインの印を消せるわ」
Sam「・・・キャス、ディーンを探してきてくれ。行き過ぎた行動を起こさないように確かめてきてほしいんだ」
Castiel「君は?」
Sam「兄貴を助ける」
Castiel「だが君はディーンに・・」
Sam「わかってる!なぁ、キャス、俺はずっと混乱してて怖くて孤独だった。ディーンは・・」
Castiel「ディーンは君を助けるためなら何でもやった」
Sam「そうだ。それが兄貴のやることになった。俺には借りがある。すべてにおいて兄貴に借りがあるんだ。
兄貴が印のことを乗り越えられるフリをしてるのはわかる、でも君と俺は本当のことを知ってる。
もし兄貴を助けられなかったらどうなるかってことを。この道がどこで終わるのかを俺たちはわかってる」
Castiel「漆黒の目と鮮血」
Sam「そうだよ、だから兄貴を探しに行ってくれ、キャス。兄貴を守ってくれ」
Castiel「わかった」
Rowena「陰謀を企てるのは大好きよ」
Sam「おしゃべりよりも早く解読しろ」
Rowena「そのことだけど・・本が読めると言っただけでやるとは一言も言ってないわ」
Sam「約束したはずだ」
Rowena「えぇ、あんたは自分で契約終了を延期した。私は息子を殺してほしいのよ」
Sam「それは後だ」
Rowena「今すぐに。一度魔法をつかえばあんたはそのためにまた私が必要になる・・
どうなるかなんてわからないでしょ」

イラついてテーブルを叩くSam。
Sam「こんなことを言い争ってる時間なんかないんだ!」
Rowena「その通りよ。あんたの兄は歩く時限爆弾、早くしないと手遅れになる。
だから今すぐ息子を殺しなさい!」


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血まみれとなった同級生の遺体を見つめるCyrus。
Eldonは新しくなった自分の腕を感覚を確かめる。
Monroe「よくやったな。故郷では取り替えた後、自身の心臓を食べさせるが、
私はもう少し文明的である方を好む。新しい腕はどうだ?」
Eldon「グローブみたいです」
Cyrus「・・もう行ってもいい?」
Eldon「いや、俺と一緒に来てもらう」



運転中のDeanは警官に停車を求められる。数ある免許証の中から1枚を警官に渡す。
Officer「・・アシュリー・J・ウィリアムス?」
Dean「アッシュって呼んでください」
Officer「車から出ろ、アシュリー」
Dean「スピードオーバーはしてなかったし、酒も飲んでない。これはどういうことですか?」
Officer「ウィンカーが壊れてる」

もう一人の警官がインパラのウィンカーを警棒で壊す。
Dean「おい!」
Officer「交通違反だな」
Dean「やめろ」

もう一方のウィンカーも壊され飛びかかろうとするDeanを警官が捕まえ手錠をかける。
Officer「両方のウィンカーが壊れてる」
Dean「この野郎!」
Officer「加えて警官に対する暴行未遂。署に連行する」



ダイナーで食事をするCrowley。ウェイターがコーヒーを入れに来る。
Seth「いかがですか?」
Crowley「素晴らしいよ。ここのコーヒーはこれまで飲んだ中で最高だ」
Seth「ありがとう。僕がローストしてるんですよ」
Crowley「君が?」
Seth「えぇ。エクアドルに住んでいたときにやり方を学んだんです」
Crowley「エクアドルに?」
Seth「世界中にいました。まともなハンバーガーを作れるなら、どこでも仕事はできますよ。
今はアジアに行きたいんです、ただの夢ですけどね」
Crowley「・・おもしろい。夢をかなえることが私の仕事だ」

Crowleyの電話が鳴る。
Crowley「もしもし?」
Dean「助けてくれ」
Crowley「なんだって?」

一方的に切れる。
Crowley「ディーン?」
すぐに届いたメールには待ち合わせ場所が記させていた。


警察署。イスに手錠で繋がれたDean。Deanの数ある免許証を見る警官。
Officer「オジー・オズボーン、レミー・キルミスター、フレディ・マーキュリー・・
おまえはプロだと聞いていたが・・」
Dean「誰に聞いた?」
Officer「ここで質問できるのは俺だ。たとえば・・おまえは17の偽IDを持っていて
車のトランクには大量の銃とナイフに奇妙な手裏剣・・お前は何者だ?」
Dean「・・ここから30秒以内に出ていく男だ」

笑う警官。Deanはデスクに置かれていたペン立てを床に落とす。
拾いに来た警官の腕を取り、イスに座った状態で締め上げる。
Dean「カギを出せ。カギだ」
Deanはカギを取り出した警官を気絶させると手錠を外す。
銃を手に別室に向かうともう一人の警官が電話中だった。
Officer「あなたが言ったとおり、やつはインパラに乗ってましたよ・・えぇ」
Dean「相手は誰だ?」

Deanの姿を見て顔色が変わる警官。
Officer「・・誰でもない」
Dean「誰でもない?」

Deanは銃を構えたまま殴る。
Dean「これは俺にウソをついた分・・」
もう一発。
Dean「これはベイビーの分だ。さぁ・・話していた相手は誰だ!」
Officer「モンロー・スタイン。もしおまえを見つけたら逮捕して連絡するように言われた」
Dean「エルドンとの関係は?」
Officer「彼の父親だ」
Dean「どこにいる?」
Officer「相手にならないぞ。この街は彼らのものだ。ここじゃ実質的に神なんだよ」
Dean「そうか・・だったら神を殺してやる」


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Deanが指定した場所にやってきたCrowley。
Crowley「ディーン?ディーーーン?」
人の気配がなく、周囲を見回してると突然胸を撃たれる。柱に寄りかかりうめき声を上げるCrowley。
Sam「・・デビルズトラップの弾だ」
Crowley「ムースか・・物陰から私を撃つとは・・おまえでも無礼なことをするんだな。ディーンはどこだ?」
Sam「ここにはいない」
Crowley「彼に呼ばれたんだぞ」
Sam「これのこと?」

Samは電話を取り出し、Deanの録音メッセージを流す。
Crowley「おまえは頭のイイ子猫じゃなかったのか?ディーンはこのことを知ってるのか?
おまえの兄貴と私は今じゃ親しい友人なんだぞ」
Sam「友人?ディーンがカインの印を持つことになったのはおまえのせいだ。
何もかも、今起こっていることすべて、おまえのせいだろ!だからこれは・・
ずっと前からとっくに決まっていたことだ」

CrowleyはSamが握るナイフを見る。
Crowley「本気で私がそんなつまようじを恐れているとでも?」
Sam「気にしてない」

Samはポケットから呪い袋を取り出すとCrowleyのポケットに入れる。
Crowley「呪い袋?」
Sam「ところで・・彼女が伝えてくれってさ、3匹の子豚を使わなきゃならなかったって」
Crowley「・・母か?」

Crowleyの体に異変が起こる。その場で崩れるように倒れる。
Crowley「おまえは頭がいいと思っていたが、母と共謀してるとはな・・気でも狂ったか?
本当に信じているのか?」
Sam「そんなわけないだろ。少しも信用してない」
Crowley「ならなぜだ?彼女に何を握られている?」
Sam「もう死ぬ準備はできてるのか?」
Crowley「それだ」
Sam「え?」
Crowley「それが善人でいようとするために学んだことだ」
Sam「待てよ、自分は善人だって言いたいのか?」
Crowley「この一年、私が何をしていたかわかるか?地獄を変えたんだぞ!」
Sam「俺は感動した方がいいのか?」
Crowley「あぁ!私はもし良いことをすればあの感覚をもう一度味わえるんじゃないかと思った・・
重要かもしれない感覚を」
Sam「それは重要じゃない」

激しく咳き込み血を吐くCrowley。
Sam「他の皆がおまえのやった悪行を忘れても、俺は忘れてない!
俺はおまえが人間を殺すのを見てきたんだぞ、クラウリー。罪のない人々を、俺が守っていた人々を、愛した人々を!
スーツを着ても皮肉屋でも、結局のところおまえはモンスターだ。他と同じように。
おまえが叫びながら死んでいくのを見てやるよ、他と同じようにな」
Crowley「・・その通りだ。私はモンスターだ・・悪いことをしてきた。
おまえには想像もつかないほどのことをやった・・おそろしく、邪悪で、汚れたことを・・」

顔を上げたCrowleyの目は真紅に変わっていた。
Crowley「その一瞬すべてを私は存分に楽しんだ・・」
息をのむSam。Crowleyはデビルズトラップが刻印された弾丸を体から取り出すと立ち上がる。
Crowley「感謝するぞ、サム。私が何者だったか、思い出させてくれた
Samの体が吹き飛ぶ。呪い袋を手に取るCrowley。
Crowley「強力な魔法だ。他の悪魔だったら効果もあっただろう。
だがこれを私に?勘弁してくれ」

呪い袋が燃え上がる。Samは落としたナイフに手を伸ばそうとするがCrowleyがナイフを遠ざける。
Crowley「おまえを殺すこともできる、この指を鳴らせば。この世で最も容易いことだ・・」
Samは何も言わずにCrowleyを見つめる。
Crowley「・・今この時から、おまえには知っておいてもらおう。
おまえが生きているただひとつの理由は私が許可しているからだ。
メッセージを届けてくれ。逃げ出すチャンスを与えてやったのにあの赤毛の娼婦は私の顔にツバを吐いた・・
二度と会うことはないだろう」

Crowleyの姿が消える。大きく息を吐くSam。

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Styne家の屋敷に侵入したDeanは彼らに捕まり、手術台の上で目を覚ます。
Monroe「おはよう、サンシャイン。私はモンロー・スタインだ。会えて嬉しいよ」
Dean「こちらこそ。握手したいんだけどさ、これが・・」

Deanの両手には拘束具。
Monroe「ここに乗り込んでくるとは感動したと言わなきゃならないな。そのショーのチケットが欲しいくらいだ。
そんなやり方で上手くいくとは思ってなかったんだろ?」
Dean「いつもなら上手くいくんだけどな」
Monroe「ならば次にどうなるか、おまえはわかってるんだろうな」
Dean「・・オペレーションゲームでもするつもりか」
Monroe「私のお気に入りのゲームだ」
Dean「やめておけ」
Monroe「我々の交渉の段階は過ぎたんだよ」
Dean「そういうことじゃない。俺の腕にある印は俺が死ねないって意味でもある。
俺は交渉してるんじゃない。おまえが俺を殺しても俺は戻ってくる。漆黒の目と共に。
そのときはおまえら全員死ぬぞ」
Eli「解放されたところでおまえはどうする?ぶらぶらするだけか?」
Dean「いや。だが俺は人間のままだ、だからおまえらの何人かは生き残るかもな。もしかしたら」
Monroe「説得力のある主張だ、おまえが正しいといいんだが。
なぜなら死なない人間なんて・・完璧な実験用モルモットじゃないか」

EliがDeanに猿ぐつわをかませる。
Monroe「では・・このピニャータを割ろうか」
Deanの胸にメスを入れようとするMonroe。Deanは拘束を引きちぎるとその腕を掴み、Monroeを倒す。
向かってきたEliのノドをナイフでかっ切り、部屋から出ようとするMonroeを捕まえると首を絞める。
Dean「おまえは俺からある人物を奪った。今度は俺がおまえからすべてを奪ってやる」
Monroe「・・もう手遅れだ・・おまえの家、おまえの家族はもう・・」

DeanはMonroeの首をへし折る。

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SamはRowenaに電話する。
Sam「上手くいかなかった」
Rowena「どういう意味?」
Sam「あんたがくれた呪い袋はクラウリーが燃やした。
あんたは自分が思ってるよりも強くなかったみたいだな」
Rowena「でもまだ彼を捕まえてるんでしょ」
Sam「それほどでもない」
Rowena「なんてこと・・」
Sam「どうすればいいんだ、ロウィーナ?どうやって殺せばいい?」
Rowena「それは自分で考えてよ」
Sam「は?」
Rowena「あなたにはやるべきことがあるのよ、サミュエル。とにかく片づけて!」

一方的に電話を切るRowena。
Sam「ロウィーナ?」
すぐにSamの電話が鳴る。相手はCastiel。
Sam「もしもし?」
Castiel「私だ」
Sam「ディーンは見つかった?」
Castiel「まだだ」

CastielはDeanが暴れたStyne家にいた。目下にはEliとMonroeの遺体。
Castiel「だが・・今、ルイジアナのスタイン家の屋敷にいる。
Deanもここにいたようだ」
Sam「間違いないのか?」
Castiel「間違いない・・」
Sam「状況は?」
Castiel「地下には3人の遺体、上には10人以上だ。彼が・・彼が全員殺した。残忍なやり方で」

頭を抱えるSam。
Sam「・・わかった、そっちに向かうよ」
Castiel「いや、気にしなくていいんだ、サム。GPSによるとディーンは北に向かってる」
Sam「どこへ?」
Castiel「家だ。ディーンは家に帰る」



EldonはCyrusを連れてバンカーに侵入するとMOLの資料や本をメインルームに山積みにする。
気が進まないCyrusは本の山の中からBobbyと兄弟の写真を見つける。
Eldonが木箱を抱えて戻る。
Eldon「これがディーン・ウィンチェスターについてわかったことだ・・
音楽の趣味がヒドい、ホットな母親がいる・・そしてネルシャツが大好き」

EldonはDeanの私物を次々と本の山に放り込んでいく。
Eldon「よし、さぁ燃やそうか」
Cyrus「エルドン、待ってくれ・・こんなことする必要ないよ」
Eldon「わかってるさ・・やるしかない」

本の山にガソリンをまくとマッチに火をつける。
そこに仲間の一人がふらつきながらやってくる。倒れた彼の背中にはナイフが刺さっていた。
現れたのは返り血を全身に浴びたDean。
Eldon「・・やっとお出ましか。マシュマロを持ってきてくれてるといいんだが」
Dean「・・おまえを探してた」
Eldon「そうなのか?なぜ?いや、待てよ・・彼女の名前は?」
Dean「チャーリーだ。名前はチャーリー」
Eldon「彼女は・・自分の身の丈に合ったものを得たんだ。彼女をどうやって殺したか知りたいか?
ちょっとおもしろい話だ」
Dean「黙れ」
Eldon「これまではラッキーだったかもしれないが、今回の俺は新しいアップグレードを身に着けてる・・」

Eldonは新しい腕を見せる。
Eldon「俺の親父は・・」
Dean「おまえの親父は死んだ・・全員死んだ。だから彼らに対するスピーチは省けるぞ。
3つの心臓、2つのひ臓、7つの乳首を持った女たち。男も。批判はしない。
だがそういう者たちでも、脳ミソはひとつだけだ」
Eldon「だから?」

Deanは銃を抜くと躊躇することなくEldonの眉間を撃ちぬく。
そして倒れたEldonの姿に震えているCyrusに銃口を向ける。
Cyrus「撃たないでくれ!」
Dean「なぜ?おまえもやつらの仲間だ」
Cyrus「違う、僕は違うんだ。僕は自分の家族が大嫌いなんだ。
ほら見てよ、どこにも手術の痕なんてないだろ?僕は違うんだよ、本当に」
Dean「違わない。悪はおまえの中にある、おまえの血の中に。
それを否定することもできるし、好きなだけ逃げることもできる。だが悪は・・常に勝利するものだ」
Cyrus「・・あんたが望むならなんでもする。だからお願い・・こんなことする必要ないだろ、頼むよ・・!」

DeanはCyrusに向けていた銃口を外す。
Dean「・・そうだな・・」
大きな安堵の息を吐くCyrus。
Dean「・・必要だ」
DeanはCyrusの眉間を撃つ。倒れた彼の姿を見てもDeanの表情は変わらない。

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Castiel「ディーン!」
振り向くDean。
Castiel「何をしたんだ」
CastielはCyrusの遺体を確認する。
Castiel「君が殺したのか」
Dean「モンスターを殺しただけだ、それが俺の仕事だから。俺はこれを続ける・・」
Castiel「自分がモンスターになるまでか?」
Dean「・・もう行っていいぞ、キャス」
Castiel「いや、行かない。私は君の友人だから」
Dean「へぇ?じゃあ聞かせてくれ・・おまえはすべての友人を裏切るのか!?」
Castiel「サムと私は君を助けようとしたんだ。今でもそうだ。今ならあの本を解読できる」
Dean「だから何だ?この忌々しい印を腕から消せる"かもしれない"魔法を見つけた"かもしれない"って?
その代償は?マジックはタダじゃない。その代償は血で払うことになるんだぞ。
ありがたいが遠慮する」
Castiel「ダメだ!」

CastielはDeanの肩を掴んで引き留める。
Dean「大丈夫じゃない。君は何年も印に抵抗できるかもしれない、何百年かもしれない、カインがそうだったように。
だが永遠に戦うのは無理だ。君が変わってしまえば・・サム、君が知っているすべての者、
君が愛しているすべての者、皆滅びる・・私を除いて。
君が世界を殺していくのを見るのは私だ。だからどんなにわずかでも君を救うチャンスがあるなら、
ここから君を出すわけにはいかない」
Dean「選ぶ権利は自分にあると思ってるのか」
Castiel「私は印が君を変えてると思ってる」
Dean「おまえは間違ってる」
Castiel「そうだろうか?私の知ってるディーン・ウィンチェスターという男ならぜったいに子供は殺さなかった」
Dean「そのディーンは最低だったってことだ」
Castiel「ディーン・・君を傷つけたくない・・」
Dean「・・それが問題になるとは思わないな」

Deanは肩に置かれたCastielの手を掴むとねじり上げる。
Castiel「ディーン!」
さらにCastielを殴ると本の山に投げる。
Castielは流血しながらも立ち上がり、去ろうとするDeanを引き留める。
Castiel「ディーン・・止まれ」
振り向いたDeanは無抵抗なCastielを殴り続ける。彼を床に引き倒すと馬乗りになり天使の剣を向ける。
Castiel「・・よせ、ディーン・・頼む」
Deanは剣を振り下ろす。それはCastielの顔のすぐ横に刺さる。
Dean「おまえもサムも俺に近づくな・・次は許さない」

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元々CrowleyさんはDeanよりもSamの方が気に入ってたはずなんですよね。
真面目なSamをおちょくって取り乱してるのが好きだったっていう印象。
だからDeanのことは"Not Moose"、ムースじゃない方ってあくまでもムースがメイン。
それが今では逆転してる。でも電話に登録してるのは"Not Moose"のまま。"Squirrel"じゃなくて。
でもそういう細かいとこが好きなのでsquirrelはnot mooseのままでいいですハイ。
MonroeをスリーパーホールドしてるDeanがくっそえろくて困ります。アームポルノ。
くっそえろい。Deanがくっそえろい。
それにCyrusをいじめていた学生は即服脱がしたのになんでDeanは脱がしてないのよフランケン!
服も脱がせないで胸にメス入れるとか不自然すぎるよフランケン!
そこはばりぃっと脱が(自重
こういう感想が出てきたってことはそれだけ自分に余裕が生まれたってことで^^;
初見じゃ誰を見てもカッコいいとかえろいとかまっったくこれっぽっちも思わなかった。
第三者がこのドラマを見るとああいう感覚になるのかなぁ。
改めてじっくり見てるとラストのバトルシーンはどこかDeanも痛々しさがあるような、ないような。
Casが止まれって言ったときの振り向いたDeanがもう向かってくるなって言ってるように見えた。
ディーンって呼びかけられたときも顔に手を当ててるみたいだったし。
Casが来た時も、やっぱり来たか=めんどくさいのが来た=来てほしくない人が来たっていう風にも見えた。

Eldonがよくわからないまま退場されましたw
せっかくジャケット脱いで腕まくりして新しい腕を見せつけたのに、力を披露することなく強制終了。
「いてこましたるからなー」ってジャケット脱いでまた着るギャグをお持ちのめだか師匠か(関西ネタ
個人的にはもっとねちねちころしてほしかったです。
Deanには拷問ばりに彼の新しい腕の継ぎ目を引きちぎる感じでぶちぶちーっとやってもらいたかったですね。
ぎぃぃぃひゃぁぁぁぁぁみたいなね。だってそれだけのことをしでかしたのよあなたは(´・∀・`)
まぁ残酷すぎてもダメだから演出上無理だったのかもしれませんけど。
これで本当にフランケン一家は滅亡したんでしょうか。全世界に散らばってるはずなんだけど・・
親玉のMonroeがカンタンに死んだので実は大したことないんじゃ・・w
S11では実は死んでなかったJacobが家族の復讐のために兄弟をつけまわす展開希望します(切実

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Comments

こんにちは。
アームポルノに笑ってしまいました。すごくワカリマスw
怒ってるディーンはめちゃくちゃカッコよくてエロかったですね。
美形が凄むと美人過ぎて、見蕩れました。
キャスをあんなに殴ったのは、カインの印の殺人衝動がキャスに向かうのを、必死に抑えたストレスの捌け口みたいで、むしろ、それだけ殺したくない存在なんだろうなって気がして、痛々しいけど、嬉しかったりします。
やっぱり、キャスはディーンにとっての良心的存在だし、傷つけたくない大事な親友だろうし、だから、会いたくないって気持ちが顔に出ちゃってるってことなんでしょうか(複雑)
キャスのセリフ、みんな死んでも、自分だけはずっと見てるからって、いうのは、想像したら、ちょっと泣けました。
>メリさん
本当はCGなんじゃないの?っていまだに言いたくなるくらい完璧ですよねw
Deanはこれまで操られたりしてSamを傷つけることが何度かありましたけど
操られてても泣きそうになりながらSamを殺そうとするんですよね。
憎しみ、殺意だけじゃないというか。
だから今回も無表情でCasを傷つけてるように見えるけど、
実は裏にはメリさんがおっしゃるようなことなのかもしれませんね。
家族同然の尊敬すべき仲間が殺りくを繰り返す姿を永遠に見せつけられるなんてたまりません。
本来のDeanを知ってるだけに、その差が余計にCasを苦しめますね(´・ω・`)

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miku[el]

Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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