Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S11-6 Our Little World

こちらは自己満足だけで書いてみたエピまとめです。
意訳・誤訳・直訳が多いです。
とりあえずストーリー・あらすじ・ネタバレが知りたい方のみどうぞ。


えーっと2回ほどパソコンが固まりまして・・数時間かけてたものが途中で消えまして・・
いや、なかなか心折れましてねぇ(遠い目

新たに少女の魂を得たAmaraはさらに成長する。部屋に戻るとCrowleyが待っていた。
Crowley「・・夜食か?今まで何をしてたか知らないとでも?
君は否定することもできるが、そんなハッキリとした証拠があってはな・・」
Amara「あなたが悪魔を食べるなって言うからやめたのよ」
Crowley「ハッキリ伝わったと思ってたよ。外に出ること、他の者に姿を見られるというのはリスクが高すぎる」
Amara「だって成長期だもん。食べなきゃ」
Crowley「この世界では行動には結果が伴うんだ、アマラ。すまないが、家から出ないでくれ」

首を横に振って外に出ようとするAmara。彼女の体が突然壁に向かって飛ぶ。
Crowley「君は強い。だが覚えておいてもらおう、私の方が強いということを」
Amara「・・今のところはね」


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Dean「・・この事件は手ごたえがあるっておまえが言うから」
Sam「確かな手がかりに見えたんだよ、ディーン。魂を失ったサイコだけがペットのネコを殺すから」
Dean「ペットのネコがドライヤーの中で昼寝をするなら話は別だ」
Sam「月曜からずっとこの街にいるのに手がかかりになる犠牲者はまだ見つかってない。
アマラは別の街に移動したか、完全に食事をやめたのかも」
Dean「魂を食われた犠牲者を見つけるっていうのは彼女を見つけるための最善策だ」
Sam「他にも策はあるよ」
Dean「・・おい、なんだよ。あいつのこと言ってんのか?あいつはキツイ思いをしたばっかだぞ」
Sam「俺たちはしてないのか?俺たちにとって唯一無二の天使の友人をベンチに置き去りにしてるなんておかしいよ」
Dean「・・電話する」
Sam「ありがとう」

Deanが電話するとCastielはバンカーの部屋でテレビに没頭していた。
Castiel「・・もしもし」
Dean「キャス。調子はどうだ?」
Castiel「・・大丈夫だ」
Dean「メタトロンについて何かわかったのか?」
Castiel「いや、何もない」
Dean「そこはバンカーからどれくらいのとこなんだ?」
Castiel「どうしてバンカーから出る必要があるんだ?ここには必要なものがすべてあるのに」
Dean「おい、おまえ・・"ジェニー・ジョーンズ"見てんの?」
Castiel「再放送をな。今、父親にふさわしいか発表するところだ・・
ジェニー、彼はまだ父親になる準備はできてないぞ」
Dean「オーケイ、てっきりおまえは一気見でもしてると思ってた。
"ザ・ワイヤー"とか"ゲーム・オブ・スローンズ"とかさ」
Castiel「人はキャビアだけでは生きていけないだろ、ディーン」
Dean「・・おまえちょっとおかしいぞ。なんか変だ。俺も同じ経験をしてるからこれだけは言っとく。
おまえが探してるものがなんだろうとそこにいたら見つからないぞ。頼むからテレビを消して外に出てくれ。
手詰まりで困ってんだよ。おまえにゲームに復帰してほしいんだ、頼むぞ」

電話を切るDean。Samも電話を切る。
Dean「どうした?」
Sam「マドセン刑事からだった・・レンを覚えてる?」
Dean「とにかく変で魂がなくて他人の殺人罪をすべてかぶったあのレン?」
Sam「そう・・・死んだって」


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Demon「昨夜、マルコが彼らの一人を殺しました。レン・フィッチャーです」
Crowley「監視を続けるようにマルコに言っておけ。
最も望ましくないのはアマラが食べたキャンディーの残骸が天使やハンターたちに何があったか、
誰に会ったかをべらべら喋ることだ」

Crowleyは周囲に悪魔たちの姿が見えないことに気づく。
Crowley「他の者は?」
Demon「アマラが仲間を食べて以来、少しですが皆の士気が落ちてまして」
Crowley「あのドアは施錠されて警護の者がいるはずだが」
Demon「もちろんおります」
Crowley「・・姿は見えないが?」
Demon「手違いがあったかと・・なにぶん人手不足なので・・」
Crowley「おめでとう、おまえは降格処分だ。誰も出入りしないように部屋を見張っておけ」



警察署で遺体袋に入ったLenを見送る。
Madsen「レンに殺された被害者遺族の誰かの犯行かもしれない、しかしこれは報復殺人ではない気がする。
手際が良すぎるんだ、まるで暗殺だ」

席を外すMadsen刑事。
Dean「・・気づいたか?」
Sam「うん」
Dean「あの刑事が食生活を変える必要があるのか、あるいは・・」
Sam「硫黄の匂いがした。レンは悪魔に殺されたんだ」
Dean「でもなんで悪魔が魂のない人間を狙う?それじゃまるでオマケがついてないクラッカージャックだろ」

連行されてきた少女が激しく抵抗する。
Sam「・・あの子は?」
Madsen「ゴーディ・シュミッドラップ。普通の子だったんだが今朝フライパンで母親を殺そうとしたらしい。
最初は斧による殺人でレンが捕まった。今度はこれなのか?」
Dean「あの子と話がしたい」


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Castielは衣服を整えバンカーのドアノブに手を伸ばす。
しかし暴力的な自分の行いがフラッシュバックし、部屋に引き返す。
ふたたびテレビに没頭するCastiel。ニュースでは路上で起こったケンカの末に射殺される男性の映像が流れる。
一瞬映ったカメラマンの姿にCastielの表情が変わる。Metatronだった。


留置所の廊下を歩く一人の男。
Goldie「ねぇ、電話くらいさせてよ。こんなとこでもピザって届けてくれると思う?」
格子越しに立った男の異様な雰囲気に後ずさりするGoldie。
Goldie「・・あんた、刑事じゃないでしょ」
Marco「違うね」

男は鍵を開ける。
Marco「ボスの娘がこの街で食い散らかした、俺の仕事はその後片づけってわけ・・悪く思うなよ」
男の目が漆黒に変わり、ナイフを手にGoldieに近づく。しかしすぐにその場から動けなくなる。
天井にはデビルズトラップ。あきらめたような男の後ろにSamとDeanが現れる。
Sam「よくやったな、ゴーディ」
Dean「・・クラウリーとアマラか・・へぇ」

男をモーテルに連行する。
Dean「さて・・おまえが言ってたことだが・・」
Sam「クラウリーはアマラと何をしてる?」
Marco「知らないし興味もない。知ってても言うかよ」
Sam「アマラが急激に成長してるのはわかってるぞ」
Marco「まぁ悪魔の魂ってやつは体にいいからな・・・あの少女は俺の仲間の半分を引き裂いた、
クラウリーが彼女の食欲を注意する前に。そしたら腹いっぱい食うためにこそこそ隠れて食い始めた。
ガキがどういうのかわかるだろ。でも親父は断固として曲げない」

ナイフを男の首に当てる。
Dean「アマラをかくまってる場所は?」
Marco「おまえたちにうわさ話を聞かせられて嬉しいけどな、役に立つ機密情報が欲しいんじゃないか?
拷問したいならすればいい。俺を殺すことになるだろうけど」
Dean「・・どうやら手詰まりらしい。今すぐこいつを殺そう」
Sam「いや、ダメだよディーン。悪魔を追い出すんだ」
Dean「・・は?」
Sam「憑依された彼を助ける」
Marco「大したことじゃないんだけどさ・・・おまえが俺を追い出したら俺は煙になってここから逃げ出す。
そしたらクラウリーには言ってない情報を教えてやるよ」

一笑するDean。
Marco「今のクラウリーは俺が慕ってた頃の彼じゃない。俺は・・」
Sam「おい、黙ってろ」

Samは男の胸に銃創があることに気づく。
Sam「・・人間の体じゃこの傷には耐えられない」
Dean「そうだな・・では」
Marco「・・クソ」

Deanは男の胸にナイフを突き刺す。

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SamはMarcoの携帯のGPS情報からAmaraの痕跡を探す。男の遺体を処理してきたDeanが戻る。
Sam「おかえり。どこに置いてきたの?」
Dean「学校の運動場」
Sam「おい」
Dean「病院の駐車場だよ。何かわかったか?」
Sam「いいニュースから。彼の携帯をハッキングして通話履歴を調べた。
クラウリーは彼にアマラか、あるいは他の何かを追跡させてたんじゃないかな。
事件のあった3か所すべてに彼はいたんだ。レンが魂を取られたリジー・ボーデンの家、
シドニーが魂を取られたバーにも行ってる。そしてここ、ゴルディがアマラに会ったって言ってた場所にも」
Dean「じゃあこの真ん中のどこかに?」
Sam「おそらく。でもわからないのが、そもそもなんでクラウリーは地上にアマラを隠してるんだろ?
地獄に隠しておいた方が賢明じゃない?」
Dean「まぁな。でも一方であいつは地獄が嫌いなんだよ」
Sam「・・あっそ。兄貴とクラウリーがサマー・オブ・ラブに参加してたことは忘れておくよ」
Dean「・・この半径内にやつが気に入りそうな場所は見当たらないな。
こっちは農場でこっちは沼地だ・・・この"P.O.I."ってのは?」
Sam「"興味深い主要スポット"」
Dean「なるほど・・・なんだそれ?」
Sam「調べるよ」

キーボードを叩くSam。
Sam「・・ニーダム精神科病院。1963年に閉鎖されてる・・クラウリーはいそう?」


Amaraの部屋に入るCrowley。Amaraはパソコンでネコの画像を見ている。
Crowley「何を見てるんだ?まだこの世界で自分ができることについて勉強中か?」
Amara「無意味なスローガンが家畜のバカバカしい写真にくっついてるのが世界ならね」
Crowley「なんだって?」
Amara「ミームの話」
Crowley「そうか・・・君にとって私のルールはアンフェアで身勝手で、
私がしてることはまるで君を傷つけてるだけに思うだろうな」
Amara「あなたが何をしようと気にしてない」
Crowley「私はモンスターではないことを知っておいてほしいんだ・・ジャーヴィス!」

Crowleyが呼ぶとさるぐつわをされた男性が連れてこられる。
Crowley「君に好きなだけなんでもいつでも食べてもらうわけにはいかないが君は多くを欲しがる。
軽食なら楽しんでくれるんじゃないかと思ってね」
Amara「お腹へってないの」
Crowley「・・ミームと二人きりにさせてあげるよ」

Crowleyは部屋を出ようとするが出る前に扉を閉める。
Crowley「・・ここで自分がなにをしているのか見当もつかないよ。
何が君をハッピーにさせる?何が気に食わないんだ?どうすれば君との関係を築けるんだ?
私がわかるのは君の成長が早いということ、そしてそれが私には恐怖であることだ」
Amara「そうでしょうね。あなたは私の力がほしいだけ。すぐにあなたはいらなくなるわ」
Crowley「君はとてつもない力を持っている、じきにもっと強くなるだろう。
だが私は君に足りないものを持っている・・知恵と経験だ。
ルシファーをケージに戻す手助けをし、地獄のレベルを上げた。玉座を獲得するために参加者全員を打ち負かした。
少しばかり失敗したこともあったが、私はまだこの地位にいる。
私が学んだことを君にどう伝えればいいのかわからない、どうやって教えればいいのか。
このまま君が成長すれば、その答えを見出すチャンスは二度とないだろう。
おそらく君は私の保護を必要としていない。だが私は信じているんだ、
君がチャンスをくれるなら私には差し出せるものがあると」
Amara「・・何が望み?」
Crowley「時間を。ペースを落としてくれ。もう少しだけ私のルールに従ってくれ。
我慢してくれれば私は君を保護する・・・君がもう保護は必要ないと判断するまで」
Amara「・・いいわ」


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Metatronは路地裏で胸を撃たれて倒れている男性に向けてカメラを回す。
Metatron「いいぞ・・これなら最低でも500ドルはいけるな。
いや・・500ドルは言いすぎかな・・パパは食べなきゃいけないんだ」

Metatronは男性のポケットから財布を探ると現金を抜く。男性が息を吹き返す。
Metatron「おい、カンベンしてくれ!」
Man「助けて・・くれ・・」
Metatron「悪いけどな、あんたが生きてるのは台本にないんだよ。
昔は指を鳴らすだけで死の淵から戻すこともできたんだが・・
でも今はそんなこともできん。俺にはあんたを助けることはできない」
Castiel「私はできる」

Metatronが振り向くとCastielがいた。
Metatron「なんでここが・・」
Castiel「おまえが彼を見つけたのと同じやり方だ。しらみつぶしに警察無線を調べて先回りした」

Castielは男性の傷を治す。その様子を撮り続けるMetatron。
Castielがにらみつける。
Metatron「なんだよ。いいか、本物の天使がカメラに映ったんだぞ?
ランダムに起こる殺人よりずっといいじゃないか」

Castielはカメラを壊す。
Metatron「おい!あれを買うためにどれだけのもんを盗んで質に入れたと思ってるんだ!」
パトカーが駆けつける。CastielはMetatronを連れてその場を離れる。


Sam「・・なぁ、本当にやるの?今?」
Dean「当然だろ。俺はシダーラピッズであいつに逃げられてからずっと復讐するチャンスを待ってた。
あいつは俺をだましてダークネスを連れて逃げたんだぞ」
Sam「いや、そういう意味じゃなくてさ。アマラを殺すってことだよ。その準備はできてるの?」
Dean「なんでそんなこと聞くんだよ」
Sam「だって俺たちは彼女のこと何も知らないんだぞ、ディーン。
どんな力を持ってるのか、どうやって殺せるのかも。そもそも殺せるのかさえわからない」
Dean「そうだ。でも彼女の脅威は大きすぎて待ってられない。
侵入して持てる武器でとにかく攻撃するんだ」

廃病院前。
Dean「・・見張りがいないぞ?」
Sam「ドアのとこにもいないみたいだね・・本当にここで合ってるのかな?」
Dean「隠れるための印がある。それに人間用には・・見ろよ。
中学校のロッカーにあるような南京錠だ」
Sam「ディーン、外のセキュリティーがゆるいだけかもしれない。
この中でどれだけの悪魔と鉢合わせになるかわからないぞ」
Dean「じゃあ何人いるか確かめようぜ」


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Castiel「では、"マーヴ"・・おまえはサイフを盗み、人を見殺しにした。
期待していたわけじゃないが・・がっかりだ」
Metatron「よくそんなことが言えるな。おまえが賃金の奴隷になったのはどれくらいだ?1ヶ月か?
俺はここで勝つためにいるんだ。おまえにグレイスを奪われどん底だった、無一文で天使から隠れた。
だが天職を見つけた。俺は自分で困難を乗り越えてビジネスを始めたんだ。
俺のストーリーはまだ始まったばかりだぞ」
Castiel「何のストーリーだ?おまえは人の悲劇をハゲワシのように食いものにしている」
Metatron「あぁ、キャスティエル!今何世紀だと思ってるんだ?信仰心は死んだ!聖書は屍だ!
俺は時代に追いついただけ。リアリティーは素晴らしい文芸品だ。
俺はその作品を一晩も欠かさずストリートに出て記録してる、リアリティーの作家だ」
Castiel「もういい。そんな話を聞くためにここに来たんじゃない」
Metatron「そうか・・では本題に入ろう。悪魔の石版が欲しいんだろ?おまえには無理だな。慎重に隠したから」
Castiel「マットレスの下にだろ」

Castielは悪魔の石版を取り出す。
Castiel「テレビ局におまえの住所を聞いて家探しさせてもらった。トコジラミがいたぞ?」
Metatron「・・勝手に部屋に入ったのか?」
Castiel「ダークネスについて何を知ってる?」
Metatron「・・バンドのことか?わかったよ・・時々深夜に皆で集まって書くことがあった。
神は酔っ払うといくつかの言葉を口から滑らせることがあったんだ。だが・・おまえに話すことは何もない」
Castiel「・・もう忘れたのか?」

CastielはMetatronの襟をつかみ上げる。
Castiel「今のおまえは人間だ。虫けらのようにおまえをつぶすこともできるんだぞ」
Metatron「だろうな。でもおまえはしない・・俺が気づいてないとでも?
ボロボロだな、キャスティエル。元々おまえには女々しいところがあったが、この有り様はなんだ?
完全に腰抜けじゃないか。おまえに何があったか知らんが、それが何であろうとおまえの傷は深いぞ。
トラウマと恐怖のせいで役立たずだ。俺を殴ることさえできないだろ!」

たまらずMetatronを殴るCastiel。
Castiel「・・これは恐怖じゃない」

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Crowley『おいマヌケ、さっさとしろ!スペイン語で"こっちに来い"だ。
私はおまえがバーで使った天文学的な額の支払いをこの5週間してるんだぞ。
なのにおまえは昼過ぎまで女と寝てるのか?ディーン?』

声を聞きつけた悪魔が角を曲がるとそこには携帯を手にしたDeanが立っていた。
悪魔はDeanに近づく前にSamに倒され手錠をかけられる。
他の悪魔の話し声が近づいてくる。
Sam「行って。アマラを連れ出すんだ。やつらは俺にまかせてくれ」
Samは拘束した悪魔から取った鍵束をDeanに渡す。
部屋に入るDean。
Amara「・・来るのはわかってた」
Dean「すまない、アマラ」
Amara「何が?」
Dean「やらなきゃならないんだ」

Deanの手にはナイフ。
Crowley「やぁ、ディーン」
振り向くといつの間にかCrowleyが立っていた。Deanの体は宙を舞い姿見に突っ込む。
Crowley「娘は成長期だ。じきに男がこそこそかぎまわることを知っておくべきだったな」
Dean「彼女に何をさせる気だ、クラウリー。彼女を利用できると思ってるのか??
コントロールできるって?マヌケだな」
Crowley「コントロールしようとは思ってない。彼女の潜在能力が最大限に引き出せるように手伝ってる」

Deanが落としたナイフをひろうCrowley。
Crowley「・・おまえを殺す気になれない自分を理解するのにどれほど悩まされたかわかるか?
ずっと何年もチャンスは山のようにあった、おまえは知らないだろうが。だが私は和解した。穏やかな一面を受け入れた。
おまえと私の間にはいろんなことがあったのを認められるようになった、ブロマンスの関係を。
今日はおまえを殺せると思う。どういうわけか、違いを感じる。
なんと言えばいいのか・・・父親になると人は変わる」

AmaraはCrowleyの後頭部を殴ると、ナイフを握った彼の手を折り壁にはりつけにする。
Crowley「なぜだアマラ・・理解し合えたはずじゃなかったのか?」
Amara「えぇ。あなたは私を守ることを約束した。それから数時間後、私はこの自分の部屋で殺されかけた」
Crowley「・・そのことに腹を立てているようには見えんが」
Amara「大事なのはそこじゃないの。あなたの保護はもういらない、束縛されるのももうたくさん。終わりよ」



Samは天使の剣を使わずに悪魔たちと戦う。
Demon「相手を殺さないですむ方法でも試してるのか?」
首を絞められるSam。
Demon「ハンターか・・おまえもその仲間たちも平和主義だけじゃ食っていけないってことを知っておけ」
意識を失う直前、Samはやむを得ず剣で悪魔を殺す。
意識を取り戻したもう一人の悪魔がSamに向かう。応戦の末に悪魔に馬乗りになるSam。その手には天使の剣。
迷うSam。やがて剣を手放すと悪魔に手錠をかける。


Metatronを殴るCastiel。
Castiel「ダークネスとは何だ?」
Metatron「わかったよ・・どうやら判断を誤ったらしい。おまえは恐れているんじゃない、イカれてる。
自分のグレイスが戻れば元に戻ると思ってたんだろ、でもそうはならなかった!」
Castiel「・・ダークネスのことを言え」

Metatron「その怒りを失望を誰に感謝する?」
さらにMetatronを殴る。
Metatron「・・どういたしまして」
Castielは無抵抗のMetatronを殴り続ける。
Metatron「・・やれよ、キャスティエル。殺せ」
顔の半分がはれ上がり血まみれのMetatron。Castielは傷だらけで血が流れる自分の拳を見つめる。
Castiel「・・断る」
Metatron「頼むよ、キャスティエル・・助けてくれ」
Castiel「おまえは自分の力で乗り越えられて嬉しいと言ってただろ」
Metatron「・・ウソだ。本当は"なんでこんなひどい目に?"って思ってた。
限界だ、人間としての1日たりとも。屈辱的な言動・・やつらは止めないんだ。家賃も携帯代も・・痔も」
Castiel「メタロン、おまえは正しかった。だまされるのはうんざりだ。
だから私をだましたおまえを軽い罰で許せるわけがない・・ダークネスについて話すんだ」
Metatron「真実は狂信的な信者の頭を爆発させることになる。
彼らは強力な力を持った彼らだけの神を求めてる。メリー・ポピンズのような魔法も。
だが神が創造したもの・・作品には・・時間がかかり、犠牲を伴った。
世界を創造するために、神はそれまで知っていたたったひとつのものをあきらめなければならなかった。
彼はただ一人の血族を裏切り、犠牲にするしかなかった・・・
ダークネスは神の姉だ」


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Sam「ディーン!?」
部屋の外から聞こえたSamの声に反応するDean。すかさずAmaraがDeanを動けなくする。
Sam「ディーン!!」
ドアを叩くSamをフラッシュバックが襲う。暗い場所に石の壁、大きな鎖。
AmaraはさらにCrowleyを追い込む。
Amara「玉座に戻る時間よ。条件をのむなら見逃してあげてもいいわ。
私が去った後、ディーンをここから無傷で帰すこと」
Crowley「・・わかった」

CrowleyとDeanを解放するAmara。
Amara「それじゃ・・私の部屋から出て行って」
Deanは床に落ちたナイフを拾う。
Amara「・・無理よ。できないでしょ。今私たちの間に何が起こってるのか・・
あなたは私を助けて、私はあなたを助けた」

Deanの頬に触れるAmara。
Amara「あなたは私が自由になって初めて会った人。これは彼の創造物と接触した初めての体験だわ。
あなたは私に示さなければならない、勝利の喜びと彼が念入りに作り上げたものの愚かさを。
戦う必要はない、私は魅了されてるから。またあなたに会えて嬉しいわ、ディーン。
でも私はそろそろ行かないと。すぐに私は強くなる、この世界に来た目的を十分実行できるほどに」
Dean「目的?」
Amara「無念を晴らすの・・恨みをね」

DeanはナイフをAmaraに向けるが、それ以上動けない。
Amara「・・言ったでしょ」
Samが扉を破る。Amaraは彼が近づく前に廊下に吹き飛ばす。
その様子を見ていたDeanはナイフを握り直しAmaraに迫るが、すぐに壁に飛ばされる。
Amaraはそのまま部屋を出る。

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バンカー。
Dean「俺だってみんなと同じくらい嬉しいんだ。でもおまえ、メタトロンを逃がしたって?」
Castiel「ディーン、いったい何度その質問を繰り返す気だ?」
Dean「何度でも言ってやるよ、おまえがメタトロンを逃がしたって!」
Castiel「やつはどこにも行けない!行動を起こせば、少しでも注意を引けば、
天使の全勢力をかけてやつを消滅させる!・・君たちは彼の姿を見てない。
今の彼は人間で哀れな男だ。我々の脅威じゃない・・足を折っといた」
Sam「なぁ、俺たちにはもっと他にやらなきゃならないことがある。アマラは行方不明なんだぞ」
Dean「あぁ、神の忌々しい姉か」
Castiel「君はそばにいたと言ったな。ディーン、どうやって彼女は逃げ出せたんだ?」
Dean「・・おい。"神の忌々しい姉"って言葉が理解できなかったのか?
俺より強いからだ、それ以上話すことはない」

SamもまたDeanを見る。
Dean「・・次はどうするんだ?おまえはメタトロンを殺すためになんでもやるって言ったよな?
アマラを阻止する方法はこの地球上のどこで見つかる?
この問題について神がどんな知恵もシェアするとは思えないぞ」
Sam「・・・伝承を調べるよ」

二人から離れるSam。ふたたびフラッシュバックが襲う。
それは雷鳴がとどろく闇の中、鎖に吊るされた石の檻の光景だった。

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sisterというのが姉なのか妹なのかわかりません。とりあえず姉にしましたが違うかも。



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Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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