Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S7-15 Repo Man

※こちらは個人的解釈と意訳が氾濫してます。
細かいとこは気にしない、内容がわかりゃいいんだって方だけにオススメします。
Spnのセリフは他作品からの引用が多いのでそのユーモアはここでは握り潰してます。
ストーリーの流れだけが知りたい方はどうぞ・・

4年前、Lilithの行方を捜す中でSamとDeanはある一人の男性に悪魔祓いを行った。
悪魔は彼の体を乗っ取り、何人もの女性を殺害していた。
兄弟はLilithの側近の名前と居場所を吐かせるために悪魔を拷問して地獄に送り返し、
瀕死の状態だったが取り憑かれていた男性をも救うことに成功する。
しかし現在、4年前と同じ町で同じ手口の連続殺人事件が発生する。

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モーテルに着いた兄弟にFrankから連絡が入る。
Deanが彼と話している間、Samの前にはLuciferが現れる。
Lucifer『いい部屋だ・・この壁のシミはアボカドか?』
一瞬Samは体を強張らせるがLuciferと目を合わせないまま、手の平の傷跡を強く握りしめて彼の存在を消す。
電話を切ったDeanはそんな弟の様子にまったく気付いていなかった。
4年前に地獄に送ったはずの悪魔と同じ手口であることから、何者かがその悪魔を呼び出したことを疑う。
Dean「だが今はリバイアサンだ。俺たちが今狩る相手はやつらだけだ。」
Sam「わかってるよ、でも今すぐじゃない。ディーン、この件は俺たちの仕事だ。多分未解決の。」

翌早朝、兄弟が眠っていると警察無線が入り新たな被害者が発見される。
現場に行くと4年前の事件のときにも兄弟に会ったと言う刑事がいた。
しかし兄弟は彼のことをすっかり忘れていた。
Detective「やっぱり来ると思ってたよ、ボナム捜査官と・・ワッツ捜査官だったな?」
Dean「・・えぇ、はい、そうです。」
Sam「また・・またお会いできてよかった、えーっと・・」
Lucifer『サットン。』
Sam「すみません、失礼を承知でお聞きしますが・・お名前は・・」
Lucifer『サットンだって。』
Detective「あぁ、気にしないでくれ。サットンだ。」

彼によると4年前の事件と被害者の状況や手口、容疑者がいないことまでまったく同じだった。
Samは現場に残されていた黄色い粉末を見つける。
Sam「・・硫黄だ。」
Dean「クソ!彼女に聞いた方がよさそうだな。」


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兄弟は4年前に事件を解決するために協力を頼んだオカルト専門家・Noraの元を訪ねる。
白魔術などに使うアイテムを販売しているという彼女のオフィスの床にはデビルズトラップが描かれていた。
4年前、彼女は本でしか知りえなかった悪魔という存在を確かめるために、とり憑かれた男性と顔を合わせていた。
そしてそのとき、彼はNoraに自分を探し出したことへの恨みの言葉を吐いていた。
警察にいる友人から同じ手口の事件がまた起こったことを知った彼女は
悪魔の報復を恐れてデビルズトラップを描き、古い悪魔祓いの呪文の解読をしていた。
Sam「すごいね、これは。」
Samは解読された呪文を手に取る。そこには彼女の文字でびっしりとラテン語が書かれていた。
Noraは先の2件の事件が起こった際、兄弟に連絡しようとしたが番号が変わっていたため繋がらなかったという。
Nora「仕事を片付けたらこの町を出ようと思ってるの。」
Dean「正しい選択だ。」
Nora「ジェフリーは見つけた?」
Dean「誰?」
Nora「4年前、悪魔に取り憑かれた人よ。あなたが殴って殺しかけた人。」
Dean「・・・あぁ・・ジェフリー・・あのかわいそうなやつか。」
Nora「一部の悪魔には感傷的な傾向があるんでしょ?同じ人間にまた取り憑くことができたとしたら・・」
Sam「最初の手がかりだな。」


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Jeffreyはリハビリ施設にいた。
彼はケガをした犬を拾い、病院に向かえに行った帰り道に突然現れた兄弟に羽交い絞めにされ聖水をかけられる。
パニックになるJeffrey。
Sam「ジェフリー!大丈夫、君はなんともない!大丈夫だ!」
Dean「悪いな。ちょっと確かめたかっただけだ。」
Jeffrey「確かめる!?漏らしたかどうかをか!?」

兄弟がかつてJeffreyに取り憑いた悪魔が戻ってきていることを伝えると彼は激しく動揺するが
なぜか彼には次に標的にされる女性の名前がわかっていた。
Jeffrey「マージョリー・ウィルスだ。リストにある次の名前だ。」
Sam「リスト?なんの?」
Jeffrey「悪魔はいつも暗唱してた。買い物メモみたいなのを。殺す女性の名前のリストだ。」
Sam「既に犠牲者を選んでってことか?」
Dean「どういうことだ?悪魔は連続殺人犯みたいなマネはしないぞ。
やつらは悪魔よりも邪悪だ。なんでやつはそんなことを?」
Jeffrey「それが自分の仕事だって言ってた。」

Samは次に狙われるというMarjorieが務める図書館に向かい、Deanは不安そうなJeffreyの元に残った。

Jeffreyは兄弟に命を救われたものの、身体的にも精神的にも大きなダメージを受け、
足を悪くしたために郵便局の仕事まで失っていた。
そのためアルコールに溺れ、今では施設で療養する日々を送っていた。
彼は未だに4年前に自分の身に起こったことのショックから抜け出せないでいたが、
兄弟に命を救われたその借りがあるからと協力することを約束する。
そして彼はあることを思い出す。
Jeffrey「もしあの悪魔がまだ次の犠牲者、マージョリーをチェックしてないなら・・彼の居場所がわかるかもしれない。
彼は犠牲者の一部を記念品としてアジトに持ち帰っていたんだ。」
Dean「どうしてあのときそれを言ってくれなかったんだ?」
Jeffrey「行きたくなかったんだよ!」
Dean「おまえは行かなくていい。俺たちがなんとかする。」
Jeffrey「行くよ。俺がやらなきゃ。」


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図書館でMarjorieを見張るSam。
それを邪魔するようにつきまとうLucifer。
Lucifer『おい、サム。話をしてくれ、もう何ヶ月も話してないじゃないか。』
Samはどうにかして視界に入ろうとしてくるLuciferを無視し続けるしかなかった。
突然隣に座っていた男女がテーブルに自分の頭を激しく打ちつけ始める。
辺りを見回すと座っている人間が全員同じ行動を始め、
顔の判別ができないほど血まみれになっても止まらなかった。
笑うLucifer。
Samが急いで左手を握り締めるとLuciferの姿は消え、先ほどまで血まみれだった人々は誰も傷ついていなかった。
しかし彼はすぐにまた現れる。
Lucifer『サム、頼むよ。かまってくれ、退屈だ!』
それでもSamは彼と目を合わせなかった。
やがてMarjorieが部屋の奥に消えると彼女を追いかけるように一人の男がその後に続く。
Samが急いで後を追いかけると2人は書庫の奥で抱き合っていた。

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DeanはJeffreyと共に悪魔の隠れ家にやってくる。
2人は悪魔がJeffreyの記憶からこの場所の存在を消していたことからなにか重要な場所だと考えていた。
先を歩くDeanの服を引っ張りながら恐る恐るついて歩くJeffrey。
ドアを開けた先、部屋の窓には一面に何かのシンボルが描かれ、そこにはイスに縛られた一人の男性がいた。
DeanはJeffreyに離れているように言うと一人、男性に近づく。
男性は右耳の辺りからひどく出血をしているせいかぐったりとしていたがDeanの姿を見ると突然暴れ出す。
何かを叫んでいるようだったが口がテープでふさがれているため、ただの悲鳴にしか聞こえなかった。
Dean「おい、大丈夫だ、あんたを傷つけるつもりはない、落ち着け。」
男の拘束を解こうとするDean。
しかし突然背後から現れた何者かに注射を打たれ、Deanはその場に倒れてしまう。

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男女の密会を見てしまったSamはため息交じりにDeanに連絡する。
Dean『名前と番号、悪夢の内容を入れてくれ。』
Sam「ディーン、どこにいる?彼女には何も起きてない。」

電話を切るSamにLuciferがささやく。
Lucifer『悪いサインだ。』
Samは彼の言葉を気にしながらも無視し、事件のファイルに改めて目を通す。
Lucifer『おまえがまだアレに気付いてないとは驚いたな。検死報告書だ。そうだ、それだ。』
Samは目を合わせないままLuciferの言った検死報告書を見直し、あることに気付く。
被害者全員の血液から精神安定剤の成分が検出されていた。
Lucifer『強い悪魔になればなるほどなんでも思い通りにできる、だろ?なぜこんな薬を使う必要がある?
背中にケガでもしてたか?ここで何が起こっていようと、悪魔は誰かを殺すためにわざわざ戻ってきたりしない。わかるだろ。』

Samは急いでDeanの別の携帯に電話をかけるがそれも留守電に切り替わる。
Lucifer『マズイな。どの携帯にもディーンはまったく出ない。おまえの兄貴はきっともう死んでるな。』
Sam「黙れ。」

SamはLuciferの目を見据えて睨むと急いで図書館を後にする。
Samに話しかけられ少しばかり驚いた様子のLucifer。
Lucifer『黙れ、だってさ。』

Jeffreyの部屋に戻るがそこに2人の姿はなかった。
Lucifer『私が言いたかったのはまさにこれだよ、サム。これが人とのふれ合い、言葉のやりとりというものだ。
これを待ってたんだ。私はおまえを手助けできるぞ。』

SamはLuciferの言葉を再び無視し、部屋を調べていると
鍵のかかった引き出しから携帯電話の電波を妨害する道具を発見する。
Lucifer『"ルーシー、これは違法だ。"サム、考えてみろ。
ディーンの携帯が繋がらなかったのはこれのせいかもな。』

次にSamはクローゼットの引き出しを開ける。
一見、なにもないように見えたが引き出しの底が二重底になっていた。
その姿を楽しそうに見守るLucifer。
二重底から出てきたのはラテン語が書かれた書類だった。
Lucifer『ラテン語か。怪しいところはまったくないな。』
Sam「この呪文は見たことがない。」
Lucifer『だがこの書き方は知ってるだろ。』
Sam「悪魔を呼び出す呪文だ・・でもなんで・・?」
Lucifer『"なんで?"悪魔を呼び出すためだ、マヌケ。誰か考えろ。』
Sam「どういう意味だ?」
Lucifer『ページをよく見ろ。』
Lucifer&Sam『「この筆跡を知ってる。」』


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Samはある部屋の鍵をこじ開けて銃を片手に侵入する。
暗い部屋の中をゆっくり進んでいくと突然背後から襲われる。
Samを襲ったのはNoraだった。
Samはなんとか立ち上がり、彼女にJeffreyの家で見つけた呪文を突きつける。
Sam「これはどういうことだ!なんなんだよこれは!なんでジェフリーが悪魔を呼び出す呪文を持ってるんだ!?
あんたと同じ筆跡の呪文だ!」
Nora「全部彼の計画なのよ!」
Sam「計画って!?」
Nora「あなたはなにもできない、なにも変えられない・・!」
Lucifer『サム、殴れ。彼女はディーンになにが起こってるか知ってるんだぞ。こんなバカな女なんか気にするな。』

Samは殴りはしなかったものの、Deanが危険にさらされている可能性があるのは事実であり、
泣いているNoraを落ち着かせながら隠していることをすべて話すように脅す。
Nora「・・あいつは私の息子を誘拐したの!」
Sam「なんで最初に悪魔祓いをしなかったんだ?」
Nora「悪魔じゃないわ・・ジェフリーよ!」


Deanはイスに縛られた状態で目を覚ます。
隣には同じようにイスに縛られた男が意識を失っていた。
Dean「ジェフリー?」
Jeffrey「あぁ、起きたね。」
Dean「なにがあった?どうなってる?」
Jeffrey「誰もあんたに助けてほしいなんて頼んでない、俺も、誰も。
俺が悪魔に憑かれることを望んでたなんて考えたことあるか?どうだ?
俺は大好きだった、力の繋がりが。彼を愛してた。」
Dean「おい、冗談だろ・・」

Jeffreyは悪魔を呼び出す儀式の準備を始める。
Jeffrey「彼は俺を解放して人生における本当の試練を与えてくれた。」
Dean「お前が全部一人でやったってことか、今回の事件は。・・・お前は正真正銘の殺人鬼だったわけか。」
Jeffrey「彼が俺を見つけてくれるまで俺には何もなかった。暗闇は恐ろしくこの場所に来ることさえできなかったし、
臆病すぎて自分に秘められた可能性に応えることもできなかった。」
Dean「おまえに何があった?赤毛の母親にドレスでも着せられて鳥を突っ込まれたか?」
Jeffrey「他人の苦痛を陳腐に片付けるな。」
Dean「悪魔がお前の頭に乗っかって、人を殺す方法を教えた・・被害者を選んでたのはおまえか。」

悪魔にとり憑かれる前、彼は町で見かけた被害者たちからなにか邪悪な声が聞こえると思い込み、
後をつけて彼女達の住所を手に入れた。
それは声をかけることもできない臆病者の彼の一種のゲームだったが彼女たちになにかをすることはなかった。
しかし悪魔に憑かれたことでそれが一変する。
Jeffrey「彼だけが俺を救ってくれたのに・・おまえは彼を地獄に戻した・・!」

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Noraは兄弟がJeffreyを悪魔祓いした後、入院している彼のために荷物を送ったり、
彼のことを気にかけていたが本人からはなんの返事もなかった。
しかしあるとき、悪魔を呼び戻す方法を教えてほしいと突然やって来た。
Jeffreyは独自に悪魔について調べ上げ、それが不可能ではないことを知っていた。
Lucifer『見事に吐かせたな。』
Noraは他の助けが必要だとJeffreyを追い払ったが、翌日Noraの息子を誘拐して自分に協力するように脅迫した。
Nora「彼に全部渡したわ。儀式に必要なもの全部。
なのにあいつは息子を返してくれなかった・・そしてこれを送ってきたの・・」

Samが木箱のフタを開けると、そこには血にまみれた人間の耳が入っていた。
Nora「息子の耳よ・・!」
それは儀式が上手くいかなかったための報復だった。
同じ悪魔を再び呼び戻すことは非常に難しいことだったがNoraは息子を救うためにその方法を見つけた。
そして彼女の役割はもうひとつあった。
Nora「あなたたち兄弟をジェフリーに会いに行かせること。」
Jeffreyは兄弟がこの事件に注目できるようにわざと4年前と同じ方法で殺害していた。
儀式の方法が書かれた本を読んでいたSamはあることに気付く。
Sam「"エクソシストの血"?」
Nora「こんな強力な魔術は見たことがないわ。
同じ悪魔を呼び戻すにはその悪魔を地獄に送り返したエクソシストの血が必要不可欠なのよ・・あなたのお兄さんのね。
これでわかったでしょ?なにもかもジェフリーの計画なのよ!」
Sam「わかった、じゃあ新しい計画だ。すぐにあいつの居場所を見つけるんだ。
バーバリアンでもエジプトの呪文でもなんでもいい。この耳を使って誘拐された子供とディーンを見つける。
あんたが手元に置いておきたいのはこの耳か?それとも息子か?」


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Jeffreyは儀式の準備を進めながらDeanに話し続ける。
悪魔が去り、絶望した彼は何度も自殺を試みた。
しかし今のリハビリ施設に入ることになりセラピーのおかげで自分が本当になにをすべきなのかを悟ったと言う。
それがあの悪魔を再び呼び戻すことだった。
Jeffreyは可愛がっていたはずの犬を殺してその心臓を儀式の器に入れると、
その上からDeanの血を入れ呪文を唱える。
儀式は成功したように思えたがJeffreyに変化はなかった。
Deanも辺りを見回す。
すると隣で意識を失っていたNoraの息子が突然鎖を引きちぎり立ち上がった。
Demon「やぁ、ジェフリー。」
悪魔はJeffreyを抱きしめ、再び地上に戻れたことを喜ぶ。
Demon「こんな半分死んだような肉体で何してるんだ?俺と一緒に来い。
俺たちは一緒に特別な時間を過ごしただろう?おまえが俺の教えたことを忘れてなかったなんて心が震えるよ。
ウィンチェスター兄弟をも捕まえるなんてな、さすが俺の教え子だ。」

Jeffreyは再び自分にとり憑くように頼むが、悪魔はもう自分の仕事は終わったと彼の要求を聞き入れなかった。
Jeffreyがそれを拒むと悪魔は彼を殴った。
Demon「俺たちに"ノー"って言葉はなかっただろ?思い出したか?」
意識が朦朧とするJeffrey。悪魔は背後でロープのきしむ音を聞く。
Deanは必死でロープを解こうとしていた。
Demon「そんなことしなくていい。おまえが望むなら俺と踊ることもできるぞ。」
Dean「それで?おまえは郵便局員を見つけて代わりに郵便を届けたかったのか?」
Demon「才能豊かな人材のスカウトさ。次世代のスーパースターを見つけること、彼らが死んで地獄に落ちる前にな。
ここにいるジェフリーのような人間の発掘だ。」
Dean「おまえが今とり憑いてるその子供はどうだ?」
Demon「これか?違うな。ラスベガスに向かう途中で燃やすつもりだ。」

そこに突然Samが現れ背後からDemonを殴る。しかしすぐに反撃されて壁に吹き飛ばされる。
Deanはその隙にロープを解く。
起き上がったSamに悪魔が近づくが途中でその足が止まる。
彼が頭上を見上げるとそこにはデビルズトラップがあった。
Nora「息子を解放しなさい!」
悪魔の背後にRubyのナイフを握ったJeffreyが現れ、Deanは咄嗟に彼を撃ち殺した。
Noraが悪魔祓いを始める。しかし悪魔は笑っていた。
Demon「ジェフリーは戻ってくるぞ、闇の中からな。」
Dean「地獄に落ちろ。」

やがて悪魔は叫び声を上げて地獄に消えた。

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早朝、モーテルに戻ってきた兄弟。
Deanは服も着替えないまま文字通り、倒れるようにベッドに突っ伏した。
Sam「じゃあジェフリーは被害者のフリをしてたってことか。あの悪魔祓いをしてた間の彼は・・演技だったって?」
Dean「サム・・あいつは精神異常者だったんだ・・あんなやつらのやることは全部演技だ・・
あいつらはまともに見えるフリをする・・まったくイカれてないフリだ・・」
Sam「寝るのか?」
Dean「その通り・・やっと気付いたか・・」

そのままDeanは眠りに入る。
Samも仮眠を取る準備を始める。
Lucifer『サム、ダメだ。おまえに眠るヒマはないんだぞ、サミー。』
Samの表情が強張る。急いで左手を強く握るがLuciferは消えなかった。
Lucifer『おい、やめてくれ。話をしようじゃないか、サム。
私はいつもおまえとのこのささやかだが特別なおしゃべりを楽しんでるんだ。おまえは話したくないのか?』

Samは応える代わりに握る力をさらに強くする。
Lucifer『なぁ、見てみろよ。今はなにかが確実に変わったんじゃないのか?
おまえは私を受け入れたんだ。相棒よ、おまえは私を必要としている。
なのにおまえはまだその小細工で私を消すことができると思っているのか?こんな風に?
できないだろ。私はついにおまえを手に入れた。頭の中でちょっと指を動かしてやると・・・』

その途端、Samの体が炎に包まれる。
Lucifer『さぁサム、一緒に言ってくれ!"グッドモーニング、ベトナム!!"』
Luciferの笑いが響く中、Samはただ耐えるしかなかった。

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なんだかDeanの画像少なくなちゃいましたね・・今週もカッコよかったのに。
このエピ、久しぶりなことが多くてだいぶ興奮したんだけど、
ジェフリーのセリフをどう受け取ればいいのかわからんくて困った(´・ω・`)それは愛なのなんなの?

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ



 
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Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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