Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Holmes: You called me selfish bastard?

ホームズ「バカ野郎って言ったか?」
って訳されてたけど直訳だと「自己中なクソ野郎」でしょうかw
ワトソンが心臓マッサージしながらホームズに"selfish bastard"って言ってたからこのホームズのセリフなんだけど
そのワトソンのセリフは字幕ではすっ飛ばされてたのが残念です。
ワトソンがホームズに向かってクソ野郎なんてびっくりなのに。
というわけで『シャーロックホームズ:シャドウゲーム』2回戦行ってきたよ!ヽ(゚∀゚)ノ
1回戦の感想はこっち。

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ネタバレ!

1回目に免疫?ができたのかホームズとワトソンの友情以上のように匂わす関係は気になりませんでした。
むしろ2人のコンビネーションが目立って見えた。
やっぱり2回目でもかっこよくて鳥肌が立った、森の中を駆け抜けるシーン。
たしかトレイラーにもあったと思うけど
追っかけてきた敵の銃をホームズが奪いながら弾を装填してワトソンに渡して狙撃手を撃つ。
この絶妙なタイミングはこの2人ならでは。
そしてその狙撃手。ワトソンの銃弾を受けながらもホームズたちに一矢を報いるシーン。
走る列車に飛び乗るホームズたちに向けて、撃たれた腹部を気にしながらも息を整えて発砲。
ここのシーンがこの狙撃手をリスペクトしてるように見えた。
だって主人公であるホームズを殺そうとする敵なのに、めちゃくちゃクールな凄腕スナイパーにしか見えなかった。
一瞬どっちが主人公かわからんくなった。
ただの敵でしかなかったらこんなにカッコいいシーンなくても問題ないのに。
原作を全部読んでないからわからないんだけどこの人は原作でも有名なんでしょうか?

ワトソンが見張り台を砲弾で吹っ飛ばして瓦礫の中からホームズを助け出すシーン。
ホームズが言った"Good to see you, Watson."
前作の冒頭で自分を追いかけて来たワトソンに言ったのと同じセリフだったけどなにか重要なセリフだったり?
あれだけアクション満載なのになにか物足りない気がしたのは
ホームズが相手を観察してその人がどういう人物かを見抜くとこがなかったからかも。
前作では初対面のメアリーを見てどういう職業でどういう人生を送ってきたかとか
彼女の耳についたインクや日焼けで見抜いたのに今回はそれが見れなかった。
一応、シムと初対面のときはいろいろ言い当ててたけど、その根拠が見たかった。手紙以外で。
教授と会ったときは筆跡で判断しただけだったし。
その人のクセや本人さえも気付いてない小さなことから見抜くとこが見たかった。

てっきりアイリーンは結核にかかって余命いくばくもなく・・てことなのかと思ったらあれ、即死だったんですね(´・ω・`)
原作ではここまで深く2人は関わってないから仕方ないのかもしれないけど
この映画の中ではいいカップルだと思ってたので残念です。

ちょっと気になったのがラスト。
教授とバトるシーンでホームズの左手首になにかピンク色っぽいリボンか紐みたいなもんが巻かれてたんだけど
あれってなんなんだろう?
タキシードにはあまりにも不釣合いすぎるちょっとボロいような紐。
誰かが結んであげたシーンなんてなかったけど。
なんとなくお守りっぽいような気もするから、どこかでシムが結んであげたのかも?
でもそのシーンはあえなくカットで手首に結ばれたリボンだけが残ったとか?
DVDがリリースされればその辺のとこは明らかにされるんでしょうかね。

うーん。2回目なのにまだまだ感想書けるw
あ!執事のスタンリーは役者の人の名前もスタンリーでした(゚∀゚)アヒャ

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海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
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