Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S7-18 Party On, Garth

※こちらは個人的解釈と意訳が氾濫してます。
細かいとこは気にしない、内容がわかりゃいいんだって方だけにオススメします。
Spnのセリフは他作品からの引用が多いのでそのユーモアはここでは握り潰してます。
ストーリーの流れだけが知りたい方はどうぞ・・


先週の反動なのか、今週はかなり手抜きですみません・・だって怖いから見直せないんだも(´・ω・`)

Dean「・・そうか、あいつが起きたら電話してくれ。こっちは大丈夫だ。助かるよ、メグ。」
Samが運転する横でDeanは電話を切る。
Dean「・・クソ女が。」
Sam「キャスはあれから変化なしって?」
Dean「そうらしい。ところでおまえの方はどうなんだ?」
Sam「大丈夫、良くなってきてる。"リング"に出てくる呪いのビデオみたいなもんじゃなきゃいいけど。
他人に幻覚を移したから大丈夫、なんて。」
Dean「違う、おまえがやったんじゃない。キャスが言ったこと聞いてただろ。」
Sam「そういうことじゃない。あのさ・・」

Deanの携帯が鳴る。相手はかつて一度だけ一緒に仕事をしたハンター・Garthだった。
森の中で少年が惨殺され、それが森にいるという幽霊の仕業と判断したGarthは
その幽霊の正体と思われる人物の墓を暴き遺体を燃やした。
しかし今度は被害者の兄が同じ森、同じ手口で殺される。Garthは兄弟に協力を求める。

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遺体安置所で再会した兄弟とGarth。
FBI捜査官を装ってスーツ姿の兄弟に対して、Garthは被害者のいとこで運送業者と名乗っていた。
Dean「おまえはスーツ・アレルギーなのか?」
Garth「いいや。ユニフォームの方が似合うから。」

事前に彼から被害者に関する情報は聞いていたものの、その情報は穴だらけでほぼ無意味に近かった。
ため息をつきながらEMFを遺体にかざすDean。
Garth「それならもうやったん・・だけど・・」
しかしEMFは激しく反応する。
Garth「・・俺のはまた壊れたんだな。」
EMFが反応する以上、火葬した遺体の他にも幽霊の一部がどこかにある可能性が高かった。
しかし被害者の遺体は食べられたような形跡があった。
Dean「人狼か?」
Garth「見えないなにかが被害者を追いかけてたっていう目撃証言以外は当てはまる。」
Dean「それじゃあ・・目に見えない人狼の幽霊か。」
Garth「だからあんたたちに連絡したんだ。」

パソコンで調べていたSamが声をかける。
Sam「2人とも、"サイスラッパー・エール"って聞いたことある?」
Garth「ストリッパーかジュースの名前?」
Sam「北西地方の地ビールのことだ。そのオーナーがこの被害者兄弟の父親らしい。」

それを聞くとGarthは今度はFBI用のスーツに着替えてくると言って意気揚々と部屋を出て行った。
Dean「・・おまえ、あいつにだんだん気に入られてるな。」
笑顔でそう言うDeanにSamは大きなため息をついた。

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被害者の父親・Jimが経営するビール会社。
会社はJimとBaxter、Daleの3人で経営してたがDaleが2,3ヶ月前に亡くなっていた。
その死に不審な点はなかったがJimは彼の死から立ち直る前に今度は息子2人を亡くし、悲観に暮れていた。
Samは話を聞いている間、社長室に置かれた多くのウィスキーボトルの中に大きな木箱があるのに目を留める。
マネージャーであるJimの娘のMariaに話を聞くと、
兄弟2人を恨む人物は思い当たらないが、亡くなったJimの妻が夫の死を嘆き、会社を訴えていた。
会社は売り上げを伸ばしており、この年のビール会社の売り上げトップになっていた。

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Garthのモーテルで事件の調べる兄弟。
その横で壊れたEMFを直すGarth。しかしEMFは反応し続ける。
Daleは共同経営者というだけでなく、ビールの配合やすべてを管理していた。
Dean「地ビールがそんなにスゴいのか?食品マガジンの賞だって?
ビールは食いもんじゃねぇ。これは・・なんかの水だ。」

そう言ってモーテルの冷蔵庫から取り出したのはサイスラッパーだった。
一口飲むDean。
Dean「・・やべぇ。マジで最高だ。」
Garthは慣れない手つきで瓶の栓を開けると一気に飲み干した。
その飲みっぷりに唖然とするSamとDean。
Dean「パーティーだな、ガース。」 
普段ビールは飲まないというGarth。そのせいか突然笑い始める。
Sam「ガース?酔ったのか?」
Garth「へへへ、全部飲んだんだぞ、そりゃ酔うだろ。なぁ、もっとくれ。」
Sam「ダメだ。」
Dean「ダメだ。コーヒーにしとけ、タラ・リード。」
Garth「コーヒーにはカルーア入ってる?」

完全に酔ったGarthを置いて兄弟は事件の話を続ける。
Sam「これによるとデイルは死ぬ2週間前に会社を去ってる。あるいは追い出されたのかもしれない。
もしかしたらこのビールを販売したくなかったとか・・バックスターが言ってただろ、販売に数ヶ月準備してたって。」
Dean「デイルの奥さんにそう説明したんだろ。彼女はあの会社を訴えてる。彼は文句があったのかもな。今でも。」

そこに警察無線が入る。Jimの家への出動要請だった。
Garth「・・あの兄弟を殺した犯人が森を出てないといいけどな。」
Sam「ディーンと2人で行ってくれ。俺はデイルの奥さんに話を聞きに行ってくる。」

無言で訴えてくるDeanをSamは満面の笑顔で返す。

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Jimの家に着いたDeanとGarth。
Jimの娘のLilianがJimと彼女の娘のTessの目の前で突然腹が裂けて死亡したという。
様子のおかしいTessに話を聞こうとするが彼女は怯えているのか一向に口を開かなかった。
するとGarthが靴下で作った人形を取り出し声色を変えて彼女に話かける。
Garth(Mr.Fizzles)「こんにちはテス。僕は君の友達だよー!いえーい!」
Dean「ガース。その靴下をどけろ。」
Mr.Fizzles「僕はテスを助けたいんだ。この人たちは君の話をききたいんだよ。」

あきれるDean。しかしTessは口を開く。
Tess「・・・モンスターだったの。」
Mr.Fizzles「君を信じるよ。そのモンスターには爪があった?」

Tessはうなずく。
Dean「どうして君にしか見えなかったんだ?」
Mr.Fizzles「・・テス、なにかあるのかい?・・僕にはわかるんだよー君が・・・ウソをついたらね。」
Dean「もういい、十分だ。ミスターフィズルズ。」
Tess「・・大人になるドリンクを飲んだの。」
Dean「それってコーヒー?・・もしかしてアルコールか?」
Tess「間違えてお酒が入ったジュースを・・あれは事故よ。お願い、ミスターフィズルズ。
あたしをこの人たちに逮捕させないで!」


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Daleの妻によると彼は旅行好きで最高のビールを作るための素材探しに世界の各地の珍しい場所によく行っていた。
彼女は夫を追い出し夫が作ったビールの販売を始めたJimとBaxterを快く思っていなかった。
Sam「あなたはあの2人にとても怒ってるようですね。」
Widow「もちろん大嫌いよ。でもデイルがどう思っていたのか・・」
Sam「どういうことです?」
Widow「あの2人はデイルを置き去りにしたのに、彼がなんて言ってたかわかる?
"2人を許してるという意味を込めて彼らにプレゼントを贈るつもりなんだ。"」
Sam「彼が何を送ったかわかりますか?」
Widow「デイルが旅行先で手に入れた日本酒のボトルよ。文字の書かれた大きな木箱に入ってる。
彼はそれをとても大切にしていて、私には触らせてもくれなかったわ。」

Samの脳裏には社長室で見た木箱が浮かぶ。

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DeanはGarthと話してるうちに、Tessには見えていたのにJimには見えていなかったことから、
アルコールを飲んで酔った者にだけモンスターの姿が見えることに気付く。
被害者となった兄弟もそれぞれほぼ泥酔の状態で殺されていた。
Garth「酔ったときにだけ見えるモンスターか・・最高じゃんか!まぁ・・バトるには大変だけど。」
フラスクからウィスキーを飲むDean。
GarthはDeanの使い古したフラスクが気になっていた。
Garth「幸運のお守りか?」
Dean「ボビーのだ。」

GarthはモーテルでEMFを修理しているとき、
Deanが何気なく置いたそのフラスクにメーターが激しく反応したことから
EMFを試してみることを薦めるがDeanは拒否する。
Dean「いいか、この件について話し合うつもりはない。まだ仕事の途中だ。」

Samと合流したDeanは深夜、ビール会社に侵入し社長室に置かれていた木箱を開ける。
中に入っていたボトルは開封された跡があった。
Deanが室内の防犯カメラに気付き、Samはパソコンからその映像を調べる。
Sam「よし。それじゃあどこからいく?4ヶ月前だっけ?」
Dean「最初の犠牲者のトレヴァーだ。」
Sam「彼はこのボトルから何か出した?」

しかし映像には木箱からボトルを取り出す弟・Trevourが映っているだけだった。
Dean「じゃあ俺たちが見るか。」
DeanはグラスをSamの前に置く。
Sam「冗談だろ。」
Dean「早く飲め。」
Sam「こんなときに酔うまで飲めって?ディーンがビタミン剤代わりに飲むみたいに?」
Dean「うるさい。」

DeanとSamは高級ウィスキーを何杯も飲み干す。
Dean「・・よし、パーティーの時間だ。」
映像を巻き戻しあらためて見てみるとTrevourの横に白い服を着た長い黒髪の女が立ち、
彼と一緒に部屋を出て行くのが映っていた。
Sam「移動するためにトレヴァーについていったんだ。」
Dean「あぁ、そうだ。頭いいな。俺、本当に酔ったみたいだ。」
Sam「それなに?」
Dean「これ大好き。」

Deanは笑顔で新しいウィスキーをグラスに注ぐ。
Dean「これが飲めなくなるのは寂しいな。」
Man「ここでなにしてる!」

Deanの口から入ったばかりのウィスキーがグラスに戻る。
そこにはBaxterが立っていた。警察に連絡しようとする彼をSamが止める。
Sam「説明させてください、バックスターさん!あなたは・・」
突然Baxterがうめき声を上げてその場に倒れる。
彼の背後にいたのはスタンガンを手にしたGarthだった。

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兄弟は日本人シェフに日本酒が入っていた箱に書かれた日本語の意味を尋ねる。
Chef「"あなたが得るものはあなたからも得る。"つまり、目には目をってことだ。続けるぞ。
"この中にはショウジョウが漬け込まれた酒が封印されている。"・・あんたたち、どこでこんなの手に入れたんだ?」
Sam「なんで?それってなんか関係ある?」
Chef「迷信なんて信じてないよな?」
Dean「まったく。」
Chef「・・このボトルの中には"ショウジョウ"が入ってる。」
Dean「"ショウジョウ"って?」
Chef「酒の霊魂だ。これはただの古い言い伝えだから俺は気にしてない。
だけど彼らはフレンドリーになるってことを知らないぞ。」


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モーテルに戻るとバスタブに頭から袋を被せられたBaxterがいた。
Garth「この人、見た目以上に重くってさー。」
Dean「・・ガース。おまえはアメリカでナンバーワンのビール会社のCEOを拉致ったんだぞ。ハッピーエンドになると思うか?」
Garth「愛情は感じてない。」

兄弟はこの事件がショウジョウという日本の酒に宿る霊魂の仕業であることを説明する。
Samはパソコンでさらに詳しくショウジョについて調べる。
Sam「ショウジョウはアルコールがたくさんある場所を徘徊する。
言い伝えによると日本では、泥酔すると醸造所で隠れたものを見ることができるって。」
Dean「でもなんであの兄弟は殺されたんだ?」
Sam「呪文が書かれた箱があるとショウジョウの意志を操ることができるらしい。」
Dean「つまりデイルは仲間に復讐するためにやつらの一人を捕まえたのか。」
Sam「このボトルを送れば、遅かれ早かれ封が開けられて外に出られる。
そしてショウジョウがデイルの望みを実行する。」
Garth「でもデイルを陥れた本人たちは殺されてない。」
Sam「デイルの奥さんが会社は彼の子供だって言ってた。
会社を失った彼が2人にも自分と同じ目に遭わせたかったとしたら・・」
Dean「子供を取り上げる。ジムの子供とかな。」
Sam「いいニュースだよ。ショウジョウは殺せるらしい・・」
Dean「でも?」
Sam「でも殺せるのは神の加護を受けた神聖な侍の刀だけだって。」
Dean「銀製品じゃなさそうだな。俺は質屋に探しに行ってくる。
最後のターゲットはマリアだ。おまえは彼女の子守をしてろ。」

Garthがカウンターに置いてあったDeanのEMFを落とす。その拍子にスイッチが入り、メーターが激しく反応する。
DeanとGarthのやりとりに違和感をおぼえるSam。
Sam「どうしたんだ2人とも・・」
Garth「俺はボビーがあんたたちにつきまとってるんじゃないかって心配してるんだ。
ディーンに言ったんだけどばっさり否定された。」
Dean「ほっといてくれ。」
Sam「大丈夫だよ、ディーン。」
Sam「いいや、大丈夫なんかじゃない。」
Sam「俺は前にボビーとコンタクトを取ろうとしたんだ。ディーンのビールが消えた、あのときにビジャボードで。」
Dean「俺抜きでか?」
Sam「もしボビーがいるならディーンに言わなきゃって。」



兄弟がそれぞれ出かけた後、モーテルに残ったGarthは
子供がいないBaxterからDaleが一体なにを奪おうとしていたのか、彼が隠していた秘密を聞き出す。
Baxterは自分の隠し子・Leeを清掃員として会社で働かせていた。
Garthは警察に連絡すれば子供は助からない、と言ってBaxterに手錠の鍵を渡して会社に向かう。

質屋で日本刀を手に入れたDeanは再び日本人シェフの手をかりる。
Deanが刀身に水をかけながらシェフが日本語の呪文を唱える。
Chef「七福神・・人の手によりこれから正当な役割を果たすこの剣をたたえよ・・」
水をかけながらシェフを見るDean。
その効力を疑いながらもDeanはシェフに謝礼を渡す。そこにGarthから電話がかかってくる。
Garth「ディーン!バックスターには隠し子がいたんだ!ショウジョウは彼のとこに来る!」
Dean「おい、落ち着け!」
Garth「彼を助ける!」

Deanと通話したままGarthが社内に入ると清掃しているLeeのそばにショウジョウが立っていた。
Deanは電話を切りいそいで会社に向かう。
Garthはアルコールでぼやけた視界のままLeeを掴むと外に連れ出そうとする。
一方、バーでMariaを見張っていたSamにDeanから電話がかかってくる。
Dean「おい、運転できるか?車に乗ってビール会社に来い。」
Sam「なんだって?」

飲もうとしていたグラスを離すSam。
Dean「べつの子供がいるんだ。考えるな、とにかく動け!」
バーから飛び出したSamはFBIバッヂを取り出し、客を乗せようとしていたタクシーに強引に乗り込む。

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GarthはLeeにBaxterが彼の本当の父親であり、
その父親のせいで日本のモンスターに命が狙われていることを話すが、Leeはまったく信じようとしなかった。
押し問答を繰り返しているとGarthは彼の背後に立つショウジョウを見る。
Garth「とにかく走れ!」
しかしなにも見えないLeeにはただ頭のおかしい男が自分を連れ出そうとしてるようにしか思えなかったが
突然Garthがなにかに吹き飛ばされたのを見ると全力で走り出す。
ドアが独りでに閉まり、ますますパニックなって逃げまどうLeeの前にSamが現れる。
Sam「ガースはどこだ!」
Lee「え!?あ、あぁ、こっちだ!なにかに攻撃されたみたいに・・!」

そこでSamはショウジョウを見る。彼女はSamを壁に叩きつけて気絶させるとLeeに迫る。
そこに日本刀を持ったDeanが現れる。しかし酔っていない彼にはショウジョウの姿が見えなかった。
やみくもに刀を振るが攻撃され刀を弾き飛ばされる。急いで取りに行こうとするDeanに刀の方から戻ってくる。
不思議に思ってる暇はない。刀を構え再びLeeの前に立つDean。
Samが目を覚ます。
Dean「どこだ!?」
Sam「右に振れ!」

しかし空振りに終わる。
Sam「俺から右!3時の方向だ、ディーン!」
たくみに避けていくショウジョウ。
Sam「6時!」
なにもない空間に剣先が刺さったまま動かなくなる。
やがて刀に貫かれたショウジョウの姿が現れ粉々になって砕けた。

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SamとLeeがGarthを瓦礫から引っ張り出してる間、Deanは刀を見つめ、さきほど起こったことを思い返す。
Dean「これが勝手に動いた・・・ボビー?ここにいるのか?」
Bobbyの名前を呼ぶDeanの声は震えていた。
Dean「頼むよ、なんか教えてくれ。」
しかしなにも起こらない。
今にも泣きそうなDeanをSamが物陰から見ていた。

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翌朝、Garthを見送る兄弟。
Garth「本当にいいのか?一緒にランチとかいろいろあるだろ。」
Dean「いい案だが・・俺たちはそんなゆっくりしてられないだろ。」

Garthは半ば強引に兄弟とハグをすると車に乗り込み走り去った。
Sam「あのさ、ちゃんと話しようか。」
Dean「なんの?・・あ、ヴィジャボードのことか?」
Sam「いや、そのことじゃない。聞いたんだ。」
Dean「なにを?」
Sam「ディーン、あの会社でなにがあったんだ?」
Dean「なにもない。あれは俺のただの勘違いだ。」
Sam「ディーン・・何があったのかわかってる。俺はただ、俺といるときは正直でいてほしいんだよ、ディーン。」
Dean「刀が勝手に部屋を横切った。俺の頭の中でな。俺のビールが勝手になくなって、資料が突然ベッドの上に出てきた。
そんでボビーの手帳が落ちてキャスを見つけた男の名刺が出てきたそれがどうした。」
Sam「間違いないよ。」
Dean「なにがだ、サム。ボビーがここにいるかいないかか!?」
Sam「俺の考えがわかるか、ディーン。普通の人でも失った者の姿を見ることだってある。」
Dean「あぁ。幽霊だ!」
Sam「みんな会いたいんだ。彼らが人ごみの中で懐かしい顔を見るとき、俺たちはテーブルから本が落ちるのを見る。
これは同じことなんだよ、ディーン。ヴィジャボードを使ったし、EMFも確認した。
ビールが一瞬で消えたときには自分の頭がおかしくなったのかと思った。」
Dean「なんで俺に言わなかった?」
Sam「言っただろ。あのときは頭がおかしかったって・・」
Dean「・・もしボビーじゃないなら、刀を動かしたのはなんなんだ?」
Sam「ショウジョウが部屋の反対側にあったドアをなにかの力で閉めてた。
もしかしたら自分のとこに刀を引き寄せようとしたのかもしれない。」
Dean「・・・そうか。そうだな・・もしボビーの仕業だったなら俺たちに何か知らせるよな。
ゴーストになることに関してボビー以上に詳しいやつなんていないし。」
Sam「そのとおり。」
Dean「わかった。おまえの理論だと俺たちは事実上一般人ってことになるな、この件に限っては。」

それぞれの荷物をまとめる兄弟。
Dean「なんか食いに行くか?ビールでもいいけどな。」
Sam「いらない。ひどい二日酔いだ。さっさと行こう。」
Dean「わかった。」

部屋を出て車に乗り込む。エンジンをかけたもののDeanは部屋に忘れ物をしたことに気付く。
Dean「待ってろ。」
ドアを開けたDeanは部屋を見回しベッドの辺りで目線をとめる。
Dean「そこにいたのか。」
彼が見る視線の先にはBobbyの姿があった。
久しぶりの再会にBobbyは頬を緩めるがDeanはベッドに置き去りにしたフラスクを取るだけで
Bobbyにはまったく気付いていなかった。
Bobby「俺はここにいるぞ、このマヌケ!」
部屋を出て行くDeanが一瞬止まったようにも見えたが結局彼はなにも気付くことなくそのまま出て行った。
Bobby「くそったれ!」

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Bobbyが出てくると条件反射のように泣いてしまう。
このエピは怖かったし、ガースはまだ2回しか出てないキャラだから愛着もないので前回よりも随分手抜きとなりました^^;

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Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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