Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S7-19 Of Grave Importance

※こちらは個人的解釈と意訳が氾濫してます。
細かいとこは気にしない、内容がわかりゃいいんだって方だけにオススメします。
Spnのセリフは他作品からの引用が多いのでそのユーモアはここでは握り潰してます。
ストーリーの流れだけが知りたい方はどうぞ・・

全セリフ・トリビアなどはこちらに上がってきます→Super-Wiki

兄弟はハンター仲間のAnnieから連絡を受け、彼女が預かっていたBobbyの本を受け取るために会う約束をする。
しかし翌日、彼女はいつまでたっても待ち合わせ場所に現れない。
Sam「彼女っていつもこんなに遅れてこないよな?」
Dean「一度もない。電話してみる。」
Sam「なぁ、彼女とボビーってさ、なんかあったんだよな?」
Dean「あぁ、もちろんだ・・・・・ってマジか?」
Sam「"武器よさらば"ってこと。」
Dean「俺も彼女と防空壕に行ったことあるぞ。」
Sam「・・・そっか・・それは・・仕方ないよね。」
Dean「・・・・おい。まさかおまえも?」
Sam「もう昔の話だよ。俺たちは同じ事件を調査しててストレスがたまりまくってたから。
だから・・・あのときの俺はその・・・魂がなかったから・・」
Dean「・・防空壕がずいぶん多いな。」

ずっと電話をかけ続けているものの彼女は出なかった。
Deanはあきらめて電話を切ると空になったカップにウィスキーを注ぐ。
Dean「そこにはいないゴーストに乾杯。」
Sam「・・がっかりしてるように聞こえるけど。」
Dean「こっちの方がマシだ。たとえボビーにもう一度会えたらって願っても、それは俺たちがやるべきことじゃない。」

兄弟はカップを合わせて一口飲み干すと仕方なくメニューを広げる。
Dean「俺たちってすっぽかされた?」
Sam「そうだといいけど。」

テーブルに置いたフラスクがかすかに揺れるが兄弟は気付かなかった。
Deanはレストランを出てからもAnnieに電話をかけ続けるが彼女は一向に出ない。
一旦電話を切ったDeanは再びフラスクのフタを開けるが中身はもうなかった。
Sam「なぁ・・ちょっとの間だけでもそれ片付けないか?ボビーのこと思い出すだろ?」
Dean「あぁ、それは俺も考えた。だけど・・まだだ。」

兄弟はAnnieの行方を探すため、彼女が泊まっているホテルに向かう。

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Annieが集めていた資料によると、彼女は未解決の失踪事件を調べているようだった。
行方不明者はすべて10代の若者たちで、数十年前に止まった連続失踪事件が最近になってまた再び始まったという。
彼女は若者たちが好む場所、人目につかない場所としてとある屋敷を調べていた。
兄弟がその屋敷について話し合っている最中、窓の閉まった窓辺でカーテンが揺れるが
真横にいるSamはまったく気付かない。
Samの前にはBobbyがいた。
Bobby『・・おい。俺は今カーテンにダンスさせたんだぞ。いいタイミングで正しい場所をちゃんと見てくれ。』
Sam「・・数年前から売りに出されてるけど買い手はついてないね。」

Bobbyがどれだけ目の前で訴えても兄弟には聞こえなかった。
Bobby『くそ!これはやっかいだぞ。』
Sam「ずっと閉鎖されていたけど数ヶ月前に誰かが侵入して、
この家は"アメリカで最も怖いお化け屋敷"リストに入ったらしい。」
Dean「ティーンエイジャーが消え始めたのも同じ時期っていうんだろ?」
Sam「その通り。」
Bobby『よし、始めるぞ。』
Dean「始めるか。」

部屋を後にする兄弟。しかしBobbyは取り残されたまま動けない。
Bobby『・・阿呆どもめ。』
イスの背もたれにはBobbyのフラスクが入ったままのジャケットが置き去りにされていた。
開いたドアの隙間からDeanがそのジャケットを掴む。
Bobby『ありがとよ。』

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Dean「ハニー、今帰ったよー・・」
屋敷に侵入した兄弟とBobby。
平然と辺りを見回す兄弟とは違い、Bobbyの目にはそこにいる大勢の幽霊たちの姿が映っていた。
彼らは無言のままただそこに立ち尽くしBobbyを見つめる。
Bobby『・・やぁ、俺はボビーで幽霊やってる。ここでささやかなゴースト・オリエンテーションを開催したいんだが・・』
Bobbyの前に一人の男性幽霊が現れる。彼は他の幽霊とは違っているようで、別の幽霊を激しく叱責していた。
Man『昨夜おまえが何をやったか知ってるぞ。私の家であのようなことは許さない。
二度とするんじゃないぞ、デクスター。』

兄弟は反応し続けるEMFを片手に屋敷内を歩く。
DeanがAnnieに電話をかけるとどこからか着信音が聞こえる。
床に彼女の携帯電話が落ちていた。しかし本人の姿は見当たらない。
兄弟はAnnieを探すため、エントランスにいるBobbyの前を通って2階に上がっていく。
その姿を見つめるBobbyの背後から声がかかる。
Woman『ボビー?』
振り返るとそこにはAnnieが立っていた。
Bobby『アニー!ずっと君を探してたんだぞ。』
Annie『あなたがここにいるなんて信じられないわ。』
Bobby『残念だが、俺が見えるということは君も同類だ。』


Bobby『君も死神から隠れているのか?』
Annie『いいえ、彼らは見てないわ。あなたも・・ボビー?あなた・・わかってて死神から逃げてるの?
だからまだこの世にいるわけ?あなたって・・なんてバカでいかれた・・』
Bobby『おい。あの頃はそんな俺が好きだったんだろ。』
Annie『うるさいわね。いい?普通のゴーストには選択なんてないのよ、あなたはバカだわ。』
Bobby『俺はやり残した仕事があるんだ、君もそうだろ。』

Annieがこの屋敷に入り込んだとき既に新しい若い男女の遺体があった。
彼らを殺した犯人を倒す前に彼女は同じ犯人によって殺されてしまった。
しかし彼女は、死んだこともわからず幽霊となって屋敷をただ彷徨い続ける彼らを救い、事件を解決したかった。
Annie『こんな状況になってなにか楽しい部分ってあるのかしら・・』
Bobby『ポルターガイストが準備運動するみたいにピアノを持ち上げてたから
俺はあの2人を助けようと、テーブルから本を落としてみた。そしたら2週間も気絶した。』
Annie『サムとディーンはあなたがここにいることさえわからないってこと?それは大変だわ・・』


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屋敷内を探索する兄弟。
遺体が見つかるどころか何か事件が起こったような痕跡さえどこにも見当たらなかった。
しかしEMFは反応し続ける。
Dean「もし悪魔がここでパーティーでもしてるんなら地獄の掃除人でもいるんだろ。」
DeanはAnnieの携帯の留守電のメッセージから手がかりを探す。
するとノイズの入った声で「解放して」というメッセージが入っていた。
Sam「どこからかけてる?」
Dean「・・・こんな番号見たことあるか?」

ディスプレイには番号の代わりにピリオドが並んでいた。

BobbyとAnnieが話していると、部屋にスーツ姿の男性の幽霊が現れる。
彼はイスを引いてそこに座ると本を読み始めた。
その姿を見たBobbyは早速自分もテーブルを押そうとするがすり抜けてしまう。
2人は男性に物に触れる方法を聞き、実行しようとするがうまくいかない。
男性によると心を落ち着かせるか、あるいはポルターガイストのように執念深い心が必要だという。
Bobby『俺は執念深いぞ。』
Haskel『あんたはデキの悪い見本のひとつだな。驚くことじゃないが。
もしノミの一匹でも動かしたいなら私に許しを請うことだ。』

そこに突然背後から悲鳴が聞こえる。振り向くと一人の幽霊が悲鳴を上げて消えた。
Haskel『悪化するといずれ我々もああなる。』
兄弟が部屋に入ってくる。まだ手がかりを見つけていないようだった。
Dean「なにかあると思ったのになんもなし、か。」
Sam「まぁ、なにもないってことがいいことなのかも。」
Dean「つまり?」
Sam「つまり彼女はここにはいないってことかも。なにも問題ないってこと。」
Dean「本能がそう言ってる?」
Sam「なにか手がかりがないか、彼女の調査資料を確かめよう。」

Annieは屋敷を出て行く兄弟に呼びかけるが2人には聞こえない。
Bobby『無駄だ、アニー。どんなに叫んでも彼らには聞こえない。
あっちが見つけてくれるまで俺たちは待つしかないんだ。』
Annie『でも私はここにいるのよ!屋敷中の部屋を5回も探したのに自分の体さえ見つけられない。
周りの幽霊たちはなにも考えずにただ歩き回ってるだけ!』

Bobbyはこちらを見つめている女性の幽霊に気付く。
女性はVictoriaと名乗りAnnieが以前、この屋敷に一度調査に来ていたことを知っていた。
彼女の声は留守電に入っていたあのノイズ混じりのメッセージと同じ声だった。
Annie『ヴィクトリア、あれはどういう意味だったの?あなたは何から解放されたいの?』
しかし突然2人の前からBobbyが消える。
彼の姿は兄弟が乗る車の後部座席にあった。
Bobby『フラスク!なぁ、おい、頼むから屋敷に戻ってくれ。さぁ、早く!』
エンジンをスタートさせるDean。
Bobby『クソ!』

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屋敷はMiles Van Nessという男性が建て、彼の一人息子・Whitmanがそれを受け継いだ。
しかし彼の人生は不幸に見舞われる。
結婚式前夜に婚約者が庭師に殺され、家族と幸せに暮らすはずだった屋敷は売春宿のようになった。
庭師は婚約者の殺害以外にも売春婦たちも殺害しており死刑となるはずだったが刑が執行される前に逃げ出していた。
しかし彼はなぜか屋敷に戻り、そこで射殺された。
Sam「せっかく脱走したのになんでわざわざ逮捕されたあの屋敷に戻ったんだろ?」
バスルームにいるDeanに話しかけるSam。
Dean「知るか。わからないリストに追加しとけ。」
Sam「次はどうする?」

Bobbyはバスルームの鏡の前に立つ。Deanがシャワーを使っているため鏡は白く曇っていた。
Bobby『よし、いいか。俺は人狼を殺せるし、トウモロコシのパンだって焼ける。禅を理解できなきゃ破滅だぞ。』

シャワーから出てきたDeanは洗面所の鏡を見て固まる。
Dean「・・サム?」
Sam「なに?」
Dean「おまえが書いたって言ってくれ。」

『アニーは屋敷に閉じ込められている』
曇った鏡にははっきりとそう書かれていた。
Sam「いや、俺じゃない。」
Dean「誰かいるのか?・・おい!誰かいるのか!?」

すると蛇口が勝手に開き、兄弟の目の前で鏡に新たな文字が書かれていく。
Dean「ボビー?」
Bobby『そうだ。』
Dean「俺たちはずっとこの話をしないようにしてきた、だけど彼はずっと・・ボビーはここで何してるんだ?」

Samはテーブルに置かれたフラスクを取る。
Sam「これかな・・」
Bobby『おい、そんなヒマはないんだ!さっさとあの屋敷に戻れ!』
Dean「・・あの屋敷に戻るぞ、今すぐに。」


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その頃、屋敷にはウワサを聞きつけた2人の少年がビデオを片手に入り込んでいた。
Annieが見たのと同じように庭師のDexterが姿を現し彼らを追いかける。
Dexter『おまえたちはここに来るべきじゃなかった!』
逃げる少年の前に別の男が現れる。
Whitman『デクスター、やめろと言っただろう!いい加減にしろ!』
少年たちは助かったと安心するがWhitmanは彼らの胸を貫き殺害する。
屋敷にやってきた人間を殺していたのはDexterではなくWhitmanだった。
Dexterは彼らに早くここから去るように警告していただけだった。
そして生前、Whitmanの婚約者や売春婦を殺したのも彼ではなく、すべてはWhitmanの犯行だった。
屋敷に閉じ込めた幽霊たちから力を得ているWhitmanは彼らを増やすことでその強さが増すため、
人間たちを屋敷から追いやろうとするDexterの行いを許せなかった。
Dexter『もう十分だろ。彼らはまだ子供だぞ、ウィットマン。こんなことはもう見ていられない。』
Whitman『黙れ。』

WhitmanはDexterを殺し、その力を吸収した。
その様子を見ていたAnnieはWhitmanを恐れているVictoriaを説得し、少年たちの遺体からビデオを回収させる。
Annieはこれ以上Whitmanに力を与えないよう、遺体が隠されている部屋を探す。

Dean「隅から隅まで屋敷の中は探した。もしアニーがここにいるなら俺たちは見つけられなかった。」
Sam「なにかが俺たちに見つけてほしくなかったんだ。」

兄弟は屋敷に再び入る。
BobbyはDeanのポケットからフラスクを抜き取ると部屋の引き出しに隠した。
Bobby『悪いな、俺は荷造りするよ。』
Annieを探すDeanの足元に突然ビデオカメラが転がってくる。
Dean「・・・これは普通のことだ。」
再生してみるとこの屋敷の中を映したものだった。
Dean「俺はこういうインディーズものは嫌いだ。結局なんも起こらねぇし。」
しばらく見ているとSamがAnnieの姿を見つける。
Dean「ここにいるな。しかもやばいパターンだ。アニー!」
Sam「アニー!」

周囲を見回す兄弟の前にはAnnieがいた。
Bobby『俺がいなくなってからあいつらは鈍くなったぞ。』
Annie『でも私がここにいるのは知らせられたわ。次はあなたの出番よ、ヴィクトリア。私達にはできない。』
Victoria『危険すぎるわ。』
Annie『彼らは助けてくれる。私達がここにいることを知りたがってる。』


Victoriaは兄弟の前に姿を現す。
Sam「アニーはここにいるのか?」
Victoria『えぇ。あなたたちに彼女は見えない。』

途端にDeanは自分の足元を見る。
Victoria『・・大丈夫よ、彼女を踏みつけてないから。』
彼女はすべての元凶はWhitmanであり、Annieだけでなくここにいる全員が危険にさらされているという。
Dean「ウィットマンも死んで、君も死んでる。なのに危ないってどういうことだ?」
Victoria『ウィットマンはこの家の中では誰よりも強い力を持ってる。だから彼はアニーを殺せたの。
彼女はあなたたちが私たちを解放してくれるって言った。お願いよ、どうか・・』

突然Victoriaが悲鳴を上げ、その姿がみるみるうちに炎に包まれ消えた。
Sam「ヴィクトリア?」
Dean「俺たちに本当のことを喋ったから彼女は幽霊殺しにあったってことか。」
Sam「ウィットマンか?」
Dean「誰の骨を燃やせばいいのかわかったな。行くぞ。」

Whitmanは兄弟が屋敷を出る前、自分の所有物である鍵をSamのポケットに入れる。
BobbyとAnnieはどうすることもできず、
車の後部座席に座ってこちらに笑いかけるWhitmanをただ見ているしかできなかった。

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Bobby『俺がフラスクを隠したりなんかしなかったら、今でもあいつらにくっついていられたのに。ずる賢いヤツだ。』
BobbyとAnnieはWhitmanを調べるため彼の部屋に入る。
火のついた暖炉の中には一体の骨が燃やされていた。その骨はVictoriaと同じドレスを着ていた。
Annie『骨を燃やして彼女を消したのね。でもどこから彼女の骨を持ってきたのかしら?』
Bobby『あいつが殺した少年たちを引きずっていくのを見たんだろ?』
Annie『途中までよ。リスクは犯せないわ。』

2人は部屋をくまなく調べる。
するとBobbyが燭台がスイッチになっていることに気付き、精神を集中させてそれを倒す。
開いた隠し部屋の中には大量の白骨化した遺体とAnnie自身の遺体があった。
Annie『・・一体なにが起こるのかしら。天国?地獄?それともどちらでもない?』
Bobby『わからん。ただ・・消えるだけだ。』
Annie『・・そうね・・私もそう思う。それがいいわ。ハンターとしてのやり方で葬ってほしい。
なによ?こんな家に繋がれて存在するのかしないのかわからなくなるよりもマシでしょ・・眠る準備はできてるわ。』

BobbyはAnnieを引き止めたかったが、彼女の決心は変わらなかった。
Annie『今のあなたは私よりも強い。だから私のためにあなたにやってほしいの。』
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兄弟はWhitmanが眠る墓地に向かっていた。しかしその途中で突然ハンドルがきかなくなる。
Sam「・・そんなに急がなくていいよ。ちゃんとすぐに着くから。」
Dean「俺じゃない。」

2人の間にWhitmanが姿を現し、ハンドルを操作していた。
Deanはなんとか車を止め、兄弟は急いで車外に飛び出る。
Sam「なんで彼がここにいるんだよ!?」
Dean「知るか!なにか俺たちについてきてるんだ!」

Samが自分のポケットに入っていた鍵を見つける。
壊そうとするとWhitmanが現れSamを背後から襲う。
Deanが急いで鍵を壊すとWhitmanの姿は消えた。
Sam「やったのか?殺せた!?」
Dean「いやな予感がする。ヤツをあの家に帰しただけかも。早く骨を見つけるぞ。」


BobbyとAnnieは隠されていた遺体たちを火葬していた。
そこへWhitmanが戻ってくる。
Whitman『私の部屋からの眺めはお気に召したかな?人口を減らす計画は完了か?
私のもてなしに対する礼がこれか!?』

WhitmanはBobbyから力を吸収し始める。
激しく苦しむBobby。しかしその頃、兄弟はWhitmanの骨を見つけ燃やしていた。
Whitmanが炎に包まれて消えるとBobbyには彼の力が吸収された。
あまりの衝撃にしばらく気を失っていたBobbyは目を覚ます。
Annie『大丈夫?』
Bobby『・・あぁ。なんたって・・俺は死んでるし幽霊だしな。』

そこへ兄弟が屋敷に戻ってくる。
Bobby『よぉ、2人とも。』
それはこちらの声が聞こえなくとも、Bobbyにはいつもの呼びかけでしかなかった。
しかし兄弟はこちらを凝視したまま動かない。
Dean「ボビー?」
Bobby『・・俺が見えるのか?』


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Bobby『じろじろ見すぎだぞ。アニーもここにいる。』
Dean&Sam「・・やぁ、アニー。」
Bobby『おまえら昔よりも不細工になったってさ。』

Annieは後ろからBobbyを小突く。
Sam「ボビー、どうやってここにいるんだ?」
Bobbyは隠していたフラスクをDeanに返す。
Sam「だから答えてくれなかったのか。俺は話がしたかったのにいつも答えてくれなかった。
ディーンがずっとポケットに入れてたからなんだな。だからEMFもずっと反応してた。頭がおかしくなったのかと思ってた。」
Dean「・・何があったんだ?この世から出られないのか?他になにかが?」
Bobby『ここにいたかったからだ。』
Dean「ボビー・・」
Bobby『助けが必要だろ。』
Sam「・・ゴーストじゃなかったらね。」
Bobby『人生は楽じゃなかった。なぜ死者とならなければいけなかったのか・・
とにかく、この屋敷にいる幽霊たちの本体を見つけたから、彼らを眠らせてやろう。
俺の大事なフラスクは火から離しておけよ。』


全ての遺体を火葬し終えた兄弟とBobby。
Bobby『彼女がいないと寂しくなるな・・』
Dean「・・俺もだ。」
Sam「あぁ。」
Bobby『俺より彼女のこと知らないだろ。』
Dean「アニーに。望みどおりハンターとして彼女は埋葬された。」

Deanはフラスクを取り出すと一口飲んだ。
Dean「あんたにも同じことをしたと思ってたんだけどな。」
Sam「ディーン。」
Dean「何を考えてたんだ、ボビー。あんたは今ごろ天国にいるはずだろ。
エレンの店でビールでも飲んでて・・縛られてなんかいない。」
Bobby『おまえたちと一緒にいてこの世に縛られてるって?俺たちにはまだやることがある。
ディーン、俺はそれが一番重要だと思っただけだ。』
Dean「・・それは間違ってる、わかってるだろ。」
Bobby『・・あぁ、悪いな、おまえは正しいよ。俺は何を考えていたんだろうな?』

Bobbyは姿を消す。Deanはそれまで肌身離さず持っていたフラスクをトランクに入れた。
Sam「・・俺たちはどうすればいいと思う?」
Dean「やるべきことをやったんだ。次はわからん。」
Sam「なんとかできると思う?」
Dean「さぁな。そういうのは聞いたこともない。だがこれは自然の摂理を曲げてるってことはわかる。
すべてに終わりはある。だからボビーにだって・・・・
いい終わり方をする可能性ってなんだよ?なにが条件だっていうんだ?」


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弟よ。女なら誰でもいいのか年上好みかそうなのか。

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Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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