Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S8-23 Sacrifice

こちらは自己満足で書いてみたエピまとめです。
意訳・誤訳・直訳が多いです。
とりあえずストーリー・あらすじ・ネタバレが知りたい方のみどうぞ。

全セリフ・トリビアなどはこちら→Super-Wiki


ホントにいまさらですけど^^;

レストランにいるJodyの前にCrowleyが現れる。彼女は彼を悪魔と知らずにネットで知り合い、
今日が初めてのデートだった。Jodyは夫と息子をなくしたことをCrowleyに指摘され、動揺をおさえるためにトイレに立つ。
Jody「こんなのバカげてる、こんなの・・彼はとても魅力的だけど・・・・なんてセクシーなの」
Crowleyはテーブルに呪術道具を広げJodyの写真を中央に置くと呪文を唱えはじめる。
トイレにいるJodyが苦しみ始め血を吐き、その場に倒れ込む。
Crowleyの携帯が鳴る。
Crowley「・・魅力的でほろ酔い気分の親愛なる友人が死ぬまで1分未満」
Dean「中止しろ、クラウリー」
Crowley「なぜなら?」
Dean「・・なぜならここで終わりだからだ、このクソ野郎。取引したい」
Crowley「あと30秒」
Dean「試練をやめる、だからおまえもやめろ」
Crowley「悪魔の石盤が必要だ、完全な悪魔の石盤が」
Dean「わかった。でもそれなら天使の石盤も持ってこい」
Crowley「どういう理由で?」
Dean「おまえがクソ野郎だからだ。クソ野郎は多くの力を持つべきじゃない。取引するのかしないのか、どっちだ?」
Crowley「・・まず最初に私はある言葉が聞きたい。"降伏する"」


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CastielはMetatronとバス停のベンチに座る。
Castiel「彼はどのような・・?」
Metatron「誰のことだ?・・あぁ、神か。そうだな・・君が予想するとおりだ。
実際より寛大で荒々しくて少しばかり性差別主義者。しかしフェアだぞ、きわめてフェアだ。」

Castielの表情は晴れない。
Metatron「・・ネフィリムはモンスターだ、キャスティエル。」
Castiel「次の試練は?」

2つ目の試練はある男性の恋愛を成就させるために現れるCupidの矢を回収するというものだった。
Castiel「誰も殺さない?」
Metatron「・・誰も殺さない」


兄弟はKevinから元通りになった悪魔の石盤を受け取り、Crowleyとの取引き場所であるBobbyのジャンクヤードにやってくる。
すっかり朽ち果て、荒れ果てたジャンクヤード。兄弟はサビつき雑草に覆われたBobbyの愛車を見つめる。
Crowleyが現れる。
Crowley「ハロー、ボーイズ。成功には多くの親がいるが、失敗はウィンチェスター兄弟だな・・石盤はどこだ?」
Dean「おまえのを見せろ。そうすれば俺たちのも見せる」
Crowley「本気か、ディーン?私はプロの交渉を行おうとしているのにおまえは台無しにしたいのか?石盤を出せ」

Samが悪魔の石盤を見せると、Crowleyも天使の石盤を見せる。
Dean「契約成立か?」
Crowleyは兄弟の前に長い契約書を出す。
Crowley「要点は石盤の交換、永久的に試練から身を引くこと」
Sam「おまえは俺たちが助けた人々の殺しをやめる」
Crowley「いいだろう」

Deanがペンを取り出しサインしようとするとCrowleyはそれを止める。
Crowley「いい心がけだ、スクイレル。試練を実行したのはムースだ。ムースがサインするもんだ」
Dean「ダメだ。俺が注意事項を読むまでサムはサインしない」

しかしSamはDeanの手からペンを取り上げる。
Sam「俺だって読める」
Dean「おい、おまえが望んだから俺はここにいるんだぞ。あいつにみすみす騙されるようなマネはぜったいにしない」
Crowley「どうしたんだ?トラブル・イン・パラダイスか、ボーイズ?」


Deanは長い契約書をつぶやきながら読んでいく。
Crowley「おまえはそうやって全部の文章をつぶやくつもりなんだな?
なぜ私がいつもおまえを打ち負かすことができるかわかるか?おまえの人間性だよ。内蔵された障害だ。
おまえは常に良き時代遅れの常識よりも感情を優先する。・・さぁ、あのデカいまぬけにサインしてもらおうか?」

Deanは契約書を読み終える。Samはペンのキャップを外す。
DeanはSamの様子を見るとCrowleyに手錠をかける。突然の展開に唖然とするCrowley。
Crowley「・・なんのジョークだ?私がこうすれば・・」
Crowleyは指を鳴らすがなにも起こらない。
Dean「悪魔用の手錠だ、まぬけ。指を鳴らすのはなし、テレポートもなし、逃げるのもなし、
あぁそれから・・取引もなしだ。つまりおまえは俺たちのもんだってことだ」
Crowley「わかった、チェーンギャングを演じたいのか?いいだろう」

CrowleyはDeanを殴る。
Crowley「間違った雄牛に鞍を置いたな、友よ」
DeanはCrowleyを殴り返し、天使の石盤を取り上げSamに渡す。
Dean「これからは1日中おまえを殴り倒せる。最高だ!遅かれ早かれ、おまえは事実に直面しなきゃならなくなる。
おれたちのもんだってことをな。つまりおまえは死から逃れられない」
Crowley「・・こいつはなにを言ってるんだ?」
Sam「おまえが第3の試練なんだよ、クラウリー」


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兄弟は廃墟となった教会にCrowleyを監禁する。
Samは外で準備を始める。
Dean「どんな気分だ?」
Sam「正直言って、久しぶりに勝てそうな気がしてる。いい気分だよ」
Dean「やり遂げるまで踊れないってことか。神父のノートにはなんて?」
Sam「神聖な場所は見つかった。あとは8時間ごとに血を飲ませる」
Dean「その血は浄化したんだな?"お許しください、神父様"はやったことあるのか?」
Sam「一回だけ。俺たちが子供だったときに。だから今なにを言えばいいのかわからない」
Dean「必要ならひとつ提案があるんだけどな」
Sam「オーケイ、いいよ」
Dean「よし、それじゃ・・もし俺がおまえなら、えーっと・・ルビーにリリス殺しだろ、あとルシファーの解放、
魂の喪失、煉獄にいる俺を探さなかったこと」
Sam「・・助かったよ」

Samは荷物を抱えて教会に向かう。
Dean「おい、6年生のときにペニー・マークルにおまえがしたことは?そこから始めたらどうだ?」
Sam「あれは兄貴だろ」
Dean「・・がんばれ」

Samは教会の告解室に入ると大きく息を吐く。
Sam「・・オーケイ、それじゃ・・もし誰かが聞いてるなら・・始めよう」

Deanが銃弾を補充しているとCastielが現れる。
Castiel「ディーン、助けてくれ」
Dean「・・今ちょっと忙しいんだ、キャス。順番待ってろ」
Castiel「残念だがこれは待てない。メタトロンがナオミに拉致された」
Dean「・・なんでメタトロンのこと知ってるんだ」
Castiel「天使の試練のために彼と動いていた」
Dean「なんだって?」
Castiel「我々はすべてを封印する。天国、地獄、すべてを」
Dean「・・メタトロン。昨日までさびしくて大量のネコと暮らしてそうないかれた天使が今じゃ天国を救いたいだと?」
Castiel「そうだ。彼はそう望んでる。だがそれができるのは私だけだ・・失敗するわけにはいかないんだ、ディーン。
これだけは。君の助けが必要だ」
Dean「いいか、キャス、たしかにそれはいいことだ。でもな、おまえは俺にサムを放っておけって頼んでるんだぞ。
しかもあの教会の中にクラウリーを監禁してる。もし難しい仕事の最中に付き添い人を必要とする誰かがいるなら、
それはサムだ」
Sam「・・行ったほうがいい」

いつの間にかSamが教会から出てきていた。
Dean「・・なんだよ、おまえを地獄の王に預けろっていうのか?冗談じゃない」
Sam「大丈夫だよ。それにもし2人が天国を封印することができれば・・今日はいい日になる」
Dean「いいか、俺は・・俺は天国に天使たちを送り返すのには賛成だ。あいつらはクソだからな。
だが悪魔は?これは俺たちの仕事だ。注射を始めろ。もし俺が8時間以内に戻らなかったら終わらせるんだ。
質問はするな、ためらうな」
Sam「わかった」

教会に戻ったSamは自分の血を注射器に採る。
Crowley「人間の血を注射したところで私が人間になると本気で考えているのか?
シリアルの箱の裏でも読んだのか?」

SamはCrowleyの首に注射器を刺す。Crowleyに変化はない。
Crowley「おまえの能力では無理なんだよ、ムース・・また1時間後に会おう」

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DeanとCastielはバンカーに戻りKevinに急いで天使の石盤の解読をするように頼む。
しかし彼は長い期間をかけてやっと悪魔の石盤の解読を終えたため、自分の役目は終わったと2人の頼みを断る。
Kevin「僕の役目は終わったって言ったよな、ディーン」
Dean「あぁ、でも・・」
Kevin「"俺たちには終わりはこない"とか言うつもりならやめてくれ」

突然CastielがKevinの襟をつかみ上げる。
Castiel「ディーンは正しい」
Dean「キャス!」
Castiel「逃げ道などない。あるのは義務だけだ」
Kevin「放せ!」
Castiel「君は神の預言者だ、永遠にずっと・・・君が存在することをやめる日までは。
そのときは別の預言者が君に取って代わることになる。これで任務についての疑いはなくなったか?
ならば始めろ」


SamはCrowleyに注射を打つ。隙を見たCrowleyが突然Samの腕に噛み付く。傷口から血が流れる。
Sam「いったい何の真似だクラウリー!」
SamはCrowleyを殴ると手当てのためいったん外に出る。
Samが外に出たのを確認すると、Crowleyは手の平にSamの血を吐き出し呪文を唱え始める。
Crowley「・・愛するすべてのものたちに。誰かがこれを聞いているなら・・
もし誰かが聞いているならばこれは王の言葉だ。ただちに救援を送れ」


Deanがダイナーでビールを飲んでいるとCastielが戻ってくる。
Dean「収穫は?ずいぶん長かったな」
Castiel「なにもなかった。女性が1人いたんだが・・」
Dean「なんだよ」
Castiel「・・彼女は女だとは思えない。こちらはどうだ?」
Dean「飲み放題。あそこにいる店主の男はおまえに命を救われたと思ってる」

Castielは店主にピースで答える。DeanはCastielの前にビールを置く。
Castiel「・・仕事中に酔うのは賢明だと本気で思ってるのか?」
Dean「おまえなんのドラマ見てんだよ。・・話してみろ。天使の試練、本当に間違いないのか?
俺とサミーは地獄の門を閉める。だけどおまえは・・おまえが天国に板を打ち付けてドアを閉める、おまえの背後で。」
Castiel「・・そうだ、わかってる」
Dean「おまえはあの場所に大ダメージを与えたんだぞ。天使たちがそのままにしておくと思うのか?」
Castiel「それは彼らが私を殺すかどうかということか?・・・あぁ、彼らはそうするだろうな」
Dean「・・いよいよか。E.T.は家に帰る・・」

女性の配達員がダイナーにやってくる。体調不良で欠席した配達員の代役だという。
Dean「ショータイムだ」
店主が常連客の男性を彼女に紹介する。3人のやりとりに注目するDeanとCastiel。
Dean「マジかよ、ポルノの冒頭シーンみたいだ」
配達員はまた会いましょうと店主と常連客の肩に手をのせると店を出て行く。
なにも起こらずDeanが困惑していると店主と常連客の雰囲気がそれまでのとは変わる。

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教会。Crowleyの様子は変わらない。
Crowley「そろそろ愛の注射の時間じゃないのか?」
突然教会全体が激しく揺れ始める。床に大きな亀裂が入り、Crowleyを捕らえているデビルズトラップの一部が破壊される。
Crowley「地獄の王を拉致しておいて誰にも気づかれないと本気で思ったのか、バカめ!」
教会の扉が開く。入ってきたのはAbaddon。
Abaddon「ハロー、ボーイズ」
Crowley「それは私のセリフだ。アバドンか・・彼らはおまえは死んだと言ったが」
Abaddon「とんでもない」

Samは銃をAbaddonに向けるが発砲する前に壁に叩きつけられ銃を落とす。
Crowley「素晴らしい。ナイトを派遣できるときにわざわざ歩兵を派遣する理由があるか?覚悟しろ、ムース」
Samは窓を破って屋外に投げ出され、そのまま気を失う。
Crowley「それでいい。これを解いてくれ。あいつを殺してやる」
Abaddon「・・それが命令だったわよね?」
Crowley「私は王だぞ」
Abaddon「そのことだけど・・」

AbaddonはCrowleyを殴る。

配達員の女性が建物から出てくる。DeanとCastielが彼女の前に立つ。
Gaill「・・ハロー、ブラザー」
Castiel「キューピッドの矢を渡してもらおう」
Gail「なんですって?」

CastielはLuciferの剣を取り出す。あわててDeanが止める。
Dean「おいおい、まずは話をする、刺すのはそれからだ」
Gail「・・ずっと天国に帰るのが怖かった。命令は日に1度きていたのに、今じゃカオスよ。
なにもかもが壊れたように思える。あなたが元に戻せるの?」
Castiel「そのうちには・・戻せる」

Gailが2人に右手を差し出すと手の平に弓矢のマークが浮かび上がる。
Gail「持って行って」

AbaddonはCrowleyを殴り続ける。
Abaddon「クローゼットを通って2013年に辿りついたタイムトラベルでなにが一番衝撃だったかわかる?」
イスごと床に倒れるCrowley。
Abaddon「誰かがあんたを地獄の王にするのはいいアイディアだと思ったのね」
Crowley「サムがなにをしようとしているのかわかってるだろ。地獄の門を閉じようとしているんだぞ」
Abaddon「・・今、あたしとあんたが話すのは政権交代についてよ」
Crowley「・・このあばずれめ。私はおまえの・・!」

再びAbaddonに殴られCrowleyは気絶する。Crowleyを見下ろすAbaddonに聖油がかけられる。
火のついたマッチを持つSam。
Sam「いいスーツだ」
燃え上がるAbaddon。彼女は悲鳴をあげながら黒い煙となって窓から逃げ出す。

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Naomiに拉致され、Castielと同様に拷問を受けたMetatron。
彼の頭の中をのぞいたNaomiは真実にショックを受ける。
Naomi「どうしてこんなことを!どうして!」
Metatron「想像できるか?無名の者が抜擢され、神の前にひざまずき、
彼の言葉を書きとめるように頼まれることがどういうものか。
神が去ったときに私が感じた痛み、それは私にこう告げた。"父は去った、しかし彼が我々に残したものは楽園だ"
・・だがおまえとおまえの大天使たちは現状のままにしておくことができなかった。
おまえは私を天国から追い出した!私に行ったことに対してなにも見返りがないと、本気で思っていたのか?」

Naomiは姿を消す。

SamはCrowleyを再びイスに座らせる。
Crowley「よく戻ってきてくれたな、ムース。もし私を引き合いに出すならばそれを否定するが、私は高慢な男だ。
君を誇りに思うよ」
Sam「そりゃどうも」

Samはスプレー缶を手にすると破壊されたデビルズトラップを描き直す。
Crowley「おい、なにしてる。冗談だろ?私はおまえを助けたんだぞ」
Sam「マジで言ってんの?」

Samは喋り続けるCrowleyに注射を打つ。
Crowley「"バンド・オブ・ブラザーズ"は?"ザ・パシフィック"は?なにも感じないのか?
モーテルでHBOは見たことないのか?一度も?"ガールズ"はどうだ?おまえは私のマーニーだ、ムース。
ハンナは・・彼女はただ愛されることを必要としている。彼女には愛される価値がある。
我々だって・・私に、おまえ、我々も愛される価値がある。私には愛される価値がある!私はただ愛されたいだけなんだ・・」
Sam「・・・は?」
Crowley「・・・え?」

Crowleyは自分に起こった異変を感じる。

ひどく疲れた様子のSamは最後の注射器に血を抜き取る。
Crowley「・・頼みをきいてもらえるだろうか、ムース・・おまえに・・ひとつ頼みがある・・サム。
さっき・・そこで告白したとき、なんと言ったんだ?なぜ聞きたいか、私の歴史に与えたいのだ・・問題提起を。
私は・・どこで許しを探し始めればいい?」
Sam「・・コレから始めればいいんじゃないか?」

最後の注射器を持つSam。Crowleyは自ら首をかたむける。

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DeanはKevinから連絡を受ける。彼によると天使の石盤にはNephilim殺しやCupidの弓矢の記述が見当たらないという。
DeanがKevinとの話しに夢中になっているとCastielの前にNaomiが現れる。
Naomi「あなたと戦うために来たんじゃないわ、キャスティエル。もうこれ以上は」
Castiel「メタトロンはどこだ」
Naomi「彼に天国を元に戻せると言われたんでしょ?ネフィリムの殺害、キューピッドの矢の切断・・嘘よ。
すべてが偽り。私は彼の頭の中に入った」
Castiel「おまえは我々全員の頭の中に入った。問題なのはそれだ」
Naomi「いいえ、キャスティエル。あなたは間違ってる」
Castiel「おまえがしたことだ。事態を捻じ曲げた。私は天国を元に戻そうとしている。
メタトロンも天国を戻そうとしている」
Naomi「メタトロンはなにも治そうとはしていない。彼は破壊しようとしてる・・
追い払われたことに対する復讐のために」
Dean「破壊ってどうやって?」
Castiel「ディーン、」
Naomi「すべての天使を天国から強制退去させる。神がルシファーを追い出したように」
Dean「どこに追い出すんだ?地獄か?」
Naomi「・・ここよ。数千もの天使が地上を歩くことになる」
Castiel「嘘だ!」
Dean「待て!」

Luciferの剣を手にNaomiに向かおうとするCastielをDeanが止める。
Naomiは涙を流しながら訴える。
Naomi「・・私たちの使命は神が創り出したものを守ることだった。いつからそれを忘れてしまったのか・・
私はあなたが地獄を封印するところを確認できれば他になにも望まない。でもあなたに私は信用できると言った。
サムがこの試練をすべてやり遂げれば・・彼は死ぬ」
Dean「・・どういうことだ」
Naomi「メタトロンの頭の中で見たのよ。それがいつもの神の意図、究極の犠牲・・・
キャスティエル、お願いよ、今すぐやめて。メタトロンにもう力はない。
もしあなたが天国に戻りたいなら、本当に、私はあなたの話を聞くから・・」

Naomiの姿が消える。Deanは通話状態のままにしていたKevinに話しかける。
Dean「おい、聞いてただろ、彼女の話は本当か?」
Kevin「わかんないよ!」
Dean「じゃあ探せ!」
Castiel「嘘だ」
Dean「あいつのとこに連れていってくれ」
Castiel「ディーン、」
Dean「いいからサムのところに俺を連れて行け!」

教会前に着いたDeanとCastiel。
Castiel「ディーン、私は間違っていない。天国を元に戻す」
Castielは姿を消す。
Dean「キャス!」
Samは最後の仕上げに入る。呪文を読み終えると手の平を切り、Crowleyの口元に近づける。無抵抗のCrowley。
そこにDeanが戻る。
Dean「サミー、やめろ!」

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天国に戻ったCastiel。Naomiは後頭部を刺されて殺されていた。
Metatron「私が嘘をついていると、彼女に言われたんだろ?ビッチの言うことは聞くべきだったな」
Castielはイスに縛りつけられる。
Castiel「約束したはずだ」
Metatron「キャスティエル、私は君にマスタープランについて考えるのをやめてほしいんだ。
天国や天使やすべてのことを。もうこれ以上君には関係ない」

MetatronはCastielのノドを切る。傷口から光が漏れる。
Metatron「試練などではなかったんだよ、キャスティエル。これは魔術だ」
Metatronが傷口に小瓶を近づけると青白い光が入っていく。
Metatron「君から取り出したこの光は君の本質、神からの恩恵・・それが最後のピース」
小瓶に光がすべて入ると傷口の光が消える。
Metatron「これから素晴らしいことが起こるぞ、私と君にとって。君には希望に満ちあふれた新しい人生を生きてほしい。
愛するものを見つけろ。子供も作れ。そして君が死んだときその魂は天国に戻る。私を探して君の人生の話を教えてくれ。
さぁ、行くんだ」


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Dean「落ち着くんだ、いいから。少し計画を変えるんだ」
Sam「なんだって?どうしたんだ?キャスは!?」
Dean「メタトロンがウソをついてた。試練をやり遂げればおまえは死んでしまうんだ、サム」
Sam「・・・だから?」

Deanの顔色が変わる。
Sam「クラウリーを見ろよ!あともう少しだ!俺がこれをやらなかったら誰かが死ぬんだぞ!」
Dean「考えるんだ・・俺たちがわかってることを考えてみろ。地獄から魂を救い出して悪魔を治し、ヘルハウンドを殺す!
俺たちには流れをこっちに変える十分な知識がある。でも俺はおまえ抜きじゃできない」
Sam「ディーンは俺は自分がやろうとすることをなにもかも台無しにするって思ってるんだろ。
付き添い人が必要だって。思い出した?」
Dean「あれはそういう意味じゃない」
Sam「いや、そのとおりだよ・・俺があそこで何を告白したか知りたい?俺の偉大なる罪がなんなのか知りたい?
何度も兄貴を失望させたことだ。もう二度とそんなことはできない 」
Dean「・・サム、」
Sam「兄貴が俺を二度と信用できないって決めたらどうなる?俺の代わりに次は誰を信用する?
他の天使?他の・・他のヴァンパイア?どんな気持ちか想像できる?自分の兄弟が他の誰かを・・」
Dean「待て、落ち着け!本気でそう思ってんのか。そのどれも・・どれも真実じゃない。
いいか、俺たちには意見の違いがある。おまえは俺の言ったことでショックを受けた。
でもな、サミー・・頼むよ、俺はおまえを助けるためにベニーを殺したんだぞ。
おまえのためなら俺は喜んでこのクソ野郎やおふくろを殺した連中を野放しにする。
昔も今も、俺におまえより大事なものがあるなんて思うな!そんなことは一度だってない、一度もだ!
おまえにわかってほしいんだよ。頼むから」
Sam「・・どうすれば止められる?」
Dean「手放せばいい」
Sam「ムリだよ、これは俺の中にいるんだぞ、ディーン。これがどんな感じかわかってない」
Dean「なぁ、いいか、解決策を見つけるんだ、オーケイ?俺たちはいつだってそうしてきただろ。ほら」

DeanはSamの手の平に包帯代わりにバンダナを巻きつけるとSamを抱きしめる。
Dean「解放するんだ。楽になれ」
光っていたSamの両手から光が消えていく。
Dean「・・ほらな?」
安堵する2人。しかし突然Samが苦しみ始める。
DeanはSamを支え外に出るがインパラに乗り込む前にSamは倒れる。
Dean「しっかりしろ!きっと良くなる!・・キャス!?キャスティエル!!」
DeanはCastielの名を叫ぶが彼は現れない。
Dean「どこだ!?」

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Castielは森で目を覚ます。強い風が吹き荒れる中、空を見上げるとはるか上空から無数の光が落下している。
Deanは苦しむSamを気遣いながらも異様な光景に唖然とする。
Dean「ウソだろ、キャス・・」
光の塊は天国から落下した天使の羽が燃えたものだった。
彼らは燃えながら地上に落下し、兄弟のいるすぐそばの川にも落下する。
その衝撃に思わず体を起こすSam。空を見上げる兄弟。
Sam「なにが起こってるんだ・・」
Dean「・・天使だ・・・天使が落ちてる」


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ジャンクヤードでCrowleyが兄弟に言った"Success has many fathers. Failure is a Winchester."は
ケネディ元大統領の言葉"Success has many fathers. Failure is an orphan."
「成功には多くの親がいるが、失敗は孤児である」・・・なんかよくわからないんだけどw
失敗したら見向きもされないってことでしょうか。
ダイナーでのCasとMetatronシーンはCasのナースのコスプレのくだりがわからなかったのでバッサリ。
MetatronとNaomiシーンはMetatronが引用したサミュエルジョンソンの格言の訳がわからなかったのでバッサリ。
Crowleyの"Did you read that on the back of a cereal box?"はよくわかんないけど
シリアルの箱の画像見てると裏にはミニゲームやら豆知識などが載ってるようなので
人間の血を注射をして悪魔を治す知識はシリアルの箱裏に書かれてるような豆知識を本気にしてるのかってことかと。
Samが火をつける前にAbaddonに言った"I love the suite."は羊たちの沈黙から。
レクター博士が女性議員に向かって言ったセリフ。彼の言ったsuiteというのは服のことではなく、皮膚のこと。スキン。
だからSamはAbaddonがとり憑いた彼女のことを言ってるかと。
いい器だね、燃やしちゃうけどねってことかと。
DeanがSamに訴えた"Don't you dare~"は拍手コメントでアドバイスいただきました。ありがとうございました。
こうして見ているとDeanは本当にSamだけが必要なんだなぁとあらためて思いました。
Samが死ぬくらいなら悪魔なんてどうでもいいと言ってしまえるほどの存在。
Samをしっかりと受け止めるようなDeanのハグがいい。
大きいSamが背中丸めてDeanにしがみついてるのがいい。
何度見てもSamの"Another... another vampire?"に涙が出そうになる。
Jaredすごいね、撮り終えたあとは随分と疲れた様子だったらしいけどそりゃこんな迫真の演技じゃ当然。
心なしかやつれたようにも見えるくらい。
いつものように次シーズンの1話で何事もなかったかのようにSamが元気になってることを願います。

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Author:miku[el]
海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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