Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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Spn S9-15 #THINMAN

こちらは自己満足で書いてみたエピまとめです。
意訳・誤訳・直訳が多いです。
とりあえずストーリー・あらすじ・ネタバレが知りたい方のみどうぞ。

全セリフ・トリビアなどはこちら→Super-Wiki

バンカー。パソコンをいじるSam。Deanは荷物を持ち出かける様子。
Dean「すぐ戻る」
Sam「待てよ、どこ行くの?」
Dean「ワシントン。事件があった」
Sam「・・俺に来てほしくないわけ?」
Dean「・・来たいのか?」
Sam「仕事だろ?なんで俺が嫌がるんだ?」
Dean「さぁな。最近のおまえは上がったと思ったら下がるし、下がったと思ったら横にそれるし・・
おまえのやりたいことがわかんねぇから」

Samはため息をつき無言でDeanを見る。
Dean「わかった、興味あるんだな。了解。事件現場からリークされた写真だ」
DeanはSamに写真のコピーを見せる。笑顔で写る少女の背後に顔のない人物が立つ。
Dean「少女が自分の部屋で殺された。ドアも窓も内側からカギがかかってた」
Sam「この"壁の花"は誰?」
Dean「そのとおり。最高のゲスト、ゴーストが写真に写った」

Samはあわただしくパソコンを閉じ、出かける準備をする。
Dean「つまり・・来るんだな」
Sam「・・これが留守番するように見える?」


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現場となった少女の部屋。彼女はクローゼットに逃げ込んだところで殺された。
床には大量の血痕が残る。
Mrs.Miles「・・何時間こすっても落ちなくて・・カーペットをはがさないと・・
この色は娘のケイシーが選んだのよ」
Sam「お悔やみを申し上げます、ミセス・マイルズ・・ケイシーを恨んでるような相手はいないということですが
家の中はどうですか?何かおかしなことに気づきませんでしたか?電気の調子が悪くなったり、
明かりが・・チラついたり、テレビが故障したりとか」
Mrs.Miles「いいえ、何も故障してません。寒い場所もないわ」
Dean「・・すみません、ちょっと気になったんですが・・なぜ"寒い場所"と?」
Mrs.Miles「ごめんなさい、おかしいわよね。でも・・この3日間警察は何も発見できなかった。
だからスーパーナチュラリストに連絡したとき・・」
Dean「すみません、えーっと・・スーパーナチュラリスト?」
Mrs.Miles「FBIにとってまともな話じゃないことはわかってるわ。
でも彼らは他の誰にもない答えを持ってた。私には娘への義務があるのよ、話を聞く義務が」
Sam「その、彼らは寒い場所についてどんな・・?」
Mrs.Miles「超常現象のサインだとか。彼らは今日来る予定よ」
Dean「その・・スーパーナチュラリストは名乗りましたか?」



レストランの駐車場。ゴーストフェイサーズと書かれた一台のバンを見た兄弟。
Dean「・・あいつら」
レストラン内にはEdとHarry。
Ed「おい、見てくれ。フォロワーが二人増えたぞ」
Harry「そう」
Ed「そうだ、ハリー。本のインタビューのおかげだ」
Harry「よかった」

Harryはパソコンから目を離さない。
Ed「おい。ダナは何て?」
Harry「なにも。ただプロフィール画像を変えた、半分カットしたやつ。
でも明らかに彼女の肩を抱いてるのは男の腕だ。しかも彼女はこんなに可愛い笑顔だ」
Ed「そうだな、友達でも肩を抱くけどな」

そこに兄弟が現れ二人の横に座る。驚くEdとHarry。
Harry「うわーウィンチェスター兄弟だーやったね」
Ed「誰にもそんなこと言われない」
Harry「ぜったいに」
Dean「いいか、黙ってよく聞け。これからどういうことになるか教えてやる。
おまえら二人のピエロは外に止めてある謎のマシーンに乗り込んでこの町を去る。
それか俺がおまえらの足に風穴を開ける」

鼻で笑うEdとHarry。ウェイターが注文を聞きにくる。
Waiter「ご注文はありますか?何か・・」
Dean「いや、もう出る」

そこでウェイターはオーナーらしき男性に呼ばれ注意を受ける。
Harry「まず第一に・・あんたらは怖くない」
Ed「全然」
Harry「俺の可愛いピストーラに"オラ"って言ってみな」

Harryが上着の裾をまくるとズボンのウエストに銃が挟まっていた。
Dean「俺はその腹毛か女っぽい銃を隠し持ってることに感動した方がいいのか?」
Harry「えーっと・・両方?」

眉間にしわを寄せたまま固まるDean。
Harry「あのさ、あんたらがどう思おうとこの件は俺たちで解決できる」
Ed「そのとおり」
Dean「本当に?俺の知ってる二人組は有名人になりたくて子供を失くした母親にカメラを向けまくってただけだぞ」
Ed「なぁ、俺たちは探偵だ。それにすべての正しい答えを・・」
Dean「いや、違う。なぜかわかるか?おまえらは俺たちの仕事を邪魔してるだけだ」
Sam「被害者を増やすことにもなる」
Dean「そういうこと。おまえたちはここから歩いて出ていくこともできるが・・・這って出ることもできる。
おまえら次第だ」
Harry「ちょっと落ち着いてくれよ。こっちは何が起こってるかわかってる」
Ed「そのとおり」
Dean「本当に?がんばれベアーズの残りのメンバーはどうしたんだ?ん?
あのもう一人の太った男はどこ行った?女は?女がいたよな?」
Ed「二人は・・やめさせた。重荷だったから」
Harry「二人はちゃんと生きてる」
Ed「生きてる」
Dean「なるほど。それじゃ今はハンプティーダンプディーの二人組だけってことか。
いいか、ゴーストは・・おまえらを5秒で殺せる」
Harry「ゴースト?こいつらゴーストの仕業だって思ってるよ」

笑い出すEdとHarry。
Harry「これはゴーストなんかじゃない」
Ed「違う」
Sam「・・オーケイ、釣られてやる。なんだと思ってるんだ?」
Harry「今回は俺が言っちゃっていい?」
Ed「わかった」
Harry「オーケイ、この瞬間がくるのをずっと待ってたんだ・・アマゾンで調べてみろ、ビッチども」
Dean「・・・撃ち殺してやるからな、ビッチども」
Sam「さっき言ったようにさっさと出ていくんだぞ、いいな?」
Dean「話せてよかったよ」


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モーテルに戻った兄弟。早速Samが調べてみるとEdとHarryが書いた本がヒットする。
Sam「えーっと・・ディーン?」
Dean「どうした?」
Sam「エドとハリーが本書いてる」
Dean「なんだって?」
Sam「"痩せ男の真相"・・著者、アメリカで一番のスーパーナチュラリスト」
Dean「なんだ、痩せ男って?」
Sam「さぁ・・ちょっとこれ見ろよ」

本の中には顔のない痩せた人物が写っている写真があった。
Sam「これってケイシー・マイルズの後ろに立ってたのと似てない?」
Dean「あるいは誰かに顔を削られたガースかも」
Sam「"痩せ男はウェブ上で広まった都市伝説である。獲物を殺す準備が整うまで彼らの生活の影に潜む"」
Dean「ネットからすべてが始まるってのは真実だからな。たとえば・・サメがヘリを攻撃するのとか。
あれだってあいつらの本に書いてあるんだろ?」
Sam「なぁ、ウソか本当かは別にして何千人もの人間がサイトに投稿してる。
この痩せ男は新しいビッグフットか何かだよ」
Dean「痩せ男ってのはゴーストの新しい種類ってだけかも」
Sam「それってさ、本当にゴーストだと思ってるから?それともゴーストフェイサーズが嫌いだから?」
Dean「おい、忘れんなよ。ケイシーの部屋でEMFが反応したんだぞ」
Sam「そうだね、でもあの家の隣にはEMFに影響が出る送電線があった」
Dean「被害者は鍵のかかった部屋で死んだんだ、サム。つまり"ゴースト"がいたってことだ」
Sam「もしかしたら鍵をかける前にすでに侵入してたのかもしれない。わからないだろ、ディーン?
どうやって世界中の人間が同じゴーストを見れるんだよ?魂は跳ね回らない」
Dean「それくらいわかってる。でも今はベールがすべての元凶だ。ゴーストはどこにでも出てくる」
Sam「そうだけど、でもディーン、痩せ男が目撃され始めたのは2年ほど前からだ。
このベールが問題なのは、えっと、ここ6か月の間だよ?」
Dean「いまだに世界中でエルヴィス・プレスリーが目撃されてるらしいぞ。
俺が言えるのはあいつらはこれに関して専門家じゃないってことだ」

Deanはパソコンの電源を入れる。
Sam「何してんの?」
Dean「このゴーストの候補者がいないか、死亡した地元の人間を調べる」


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EdとHarryはCaseyの部屋でカメラを回す。
Ed「クローゼット・・ケイシーの人生の夕暮れ・・・おい、ハリー」
Harry「なに?」

撮影中でもパソコンから目を離さないHarry。
Ed「いい加減フェイスブックで元カノにストーカーすんのやめろよ」
Harry「俺は正しかった!彼女の交際ステータスが"複雑な関係"に変わってる・・どういう意味?」
Ed「どうでもいいだろ、おまえは別れたんだぞ。彼女はなにもかも複雑なんだよ。
シュークリームを買ったのにおまえに中のカスタードを取らせるなんて・・残ったのは皮だけだぞ」
Harry「うん、あれはホントに意味がわからなかった」
Ed「だろ」
Harry「わかったよ、ごめん。よし、大丈夫。撮影に戻るよ」
Ed「オーケイ?」
Harry「うん、痩せ男を見つけるまでもうすぐだ、エド。あいつの匂いがするよ。ムスクの匂いが」
Ed「今までになく近づいてるな・・ハリー、これは真面目な話なんだけど、
あのウィンチェスター兄弟がここにいるだろ、俺はサムとディーンに撃たれたくない。
この件から手を引くってのは考えたことないか?」
Harry「は!?いったいどうしたんだよ!?
あのスポーツ選手たちに俺たちの栄光をみすみす横取りさせるわけにはいかない。
あいつらがどう思おうと誰も気にしてない。だってあいつらツイッターもやってないんだ。
俺たちが痩せ男を見つけるんだよ、エド。家族のために・・ダナのためにも」
Ed「つまり元カノとヨリを戻すためか?」
Harry「ねたんでるやつらに思い知らせるためだ。マギーにスプルース・・脱落者たちに。
"普通の人生"がいいなんて、なんなんだよ」
Ed「くだらないな」
Harry「くだらないよ。痩せ男を見つけたらあいつらドクター・フィルに出るかな?」
Ed「いや」
Harry「俺たちが出る」
Ed「当然だ。録画キーを押してくれ」
Harry「わかった」

Edはクローゼットのドアを閉め、中からでてくる。
Ed「10代の少女の寝室はあるふたつのもののために作られている、笑い声と喜び。
ある夜、痩せ男が笑い声を血に変えた・・」
Harry「いいぞエド!」
Ed「気に入った?」
Harry「女にモテまくるぞ、エド。大勢の女に。俺たちシュノーケルが必要になるな、
なんたって泳ぎまくって・・」

いつの間にかCaseyの母親がレモネードを持って立っていた。
Mrs.Miles「・・ノド乾いてるんじゃないかと思って」
Harry「・・もちろん。おいしそうですね」



Dean「半年以上前、スプリングデイルで不審死が3人。ケイシー・マイルズと接点なし、3人とも暴力的でもない」
Sam「執念深い霊の材料にならないのは間違いないね。多くの説明のつかない死因が痩せ男に関連付けられる。
ある被害者が死んだ2週間後、痩せ男が写りこんだ被害者の写真が突然出てきた」
Dean「痩せ男は人間をつけまわしてるのか?」
Sam「情報によるとね」
Dean「バカたちによるとだ。この被害者たちはどうやって俺たちのチェックをすり抜けたんだ?」
Sam「たとえ不可解な死でもスーパーナチュラルじゃない死因で記録に残るもんだよ。
正直なところ、この写真の大半は偽物っぽい」
Dean「ケイシーのも?」
Sam「ケイシーを除いて。あの写真は・・加工されてなかった。
彼女の背後にいたのが何だろうと・・あれは実際あそこにいた」
Dean「・・彼女は最後に自分のカメラで写真を撮った。どうやってネットに写真をアップしたんだ?」
Sam「見当もつかない。最初に投稿されたのは痩せ男ファンのフォーラムだった。
でもIPアドレスはブロックされてた」
Dean「おいおい、これにファンがいるのか?」

笑顔でうなずくSam。
Dean「・・だよな・・とにかく誰かがこの写真をネットに出したかった、
ゴーストは写真を投稿するためオンラインに現れない」



警察署でCaseyの遺留品を調べる。一人の警官が対応する。
Dean「担当刑事は?いくつか聞きたいことがあるんだけど」
Norwood「すみません、今は旅行中でして。でもあなたたち捜査官に来ていただけて感謝します。
できるかぎり協力させてもらいます」

Samは証拠品の中から被害者の携帯電話を見つける。
Sam「これって見つけた時にはもう壊れてた?」
Norwood「えぇ。被害者が落としたのかも。通報は11時59分で切れました」
Dean「待てよ、写真が投稿された時刻は?」
Sam「午前2時ごろ」
Dean「でも検死官は死亡時刻は12時ごろだって・・彼女はどうやって自分の携帯から投稿したんだ?
そんなの不可能だろ」
Norwood「あるいは・・スーパーナチュラル」
Dean「・・は?」
Sam「どうしてそう思うんだ?」
Norwood「二人の捜査官が来て、被害者の死について聞かれたんです。解決できるかもしれないって。
二人は本をくれてそれは・・」
Dean「・・痩せ男?」
Norwood「それです」

Deanはあきれたように警察署を先に出る。
Norwood「・・ファンじゃないの?」

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翌日、レストランのオーナーが殺害されて見つかる。
現場に行くとすでにEdとHarryが被害者の遺体を撮影していた。
Dean「おい、出て行けって言わなかったか」
Harry「どうするんだ?俺たちを追い出すんですか、"捜査官"?」

わざと大声で言うHarry。
Dean「・・事件現場でパパラッチみたいなことしやがって・・
おまえら自身以外に誰がおまえらを助けてくれるんだ?」
Harry「ブロガーたちだよ、ディーン。信じてる人たち。みんな、痩せ男が実在するちょっとした証拠がほしいだけ」
Dean「ネットには信じてる大勢の連中がいるってことか?」
Ed&Harry「そういうこと」
Dean「おまえらがチベットのシンボルを混ぜて、タルパのように痩せ男を作り出したってことは?」
Ed「何千人もの人間が痩せ男の存在を認めてるから?伝承はブログからブログへと変わっていく。
痩せ男はタルパじゃない」
Dean「そうか、よし、わかった。今すぐ、ここで、くだらねぇことはやめろ。
おまえらのどっちか、痩せ男が本当は何なのかわかってるのか?」
Ed「知らない。俺たちはただテレビでスーパーナチュラリストを演じてるだけだ」
Harry「自分たちが何をしてるのか見当もつかな・・もちろんわかってるさ!」
Ed「痩せ男、それは人間であり、木でもある・・」

自分たちのカメラに向かって話すEdとHarry。
Harry「一部の人々は自閉症の少年の悪夢から彼が生まれたと信じている・・」
Dean「もういいわかった、おまえら何も知らねぇんだな」

Samと一緒に監視カメラの映像をチェックしていた警官が3人を呼ぶ。
先に行こうとするEdとHarryを押しのけるDean。
Sam「これ見てくれ」
映像はオーナーが顔のない男に殺される瞬間。
Ed&Harry「うわ・・」
Dean「こいつはどうやって駐車場から店内に入ったんだ?ドアには全部カギが?」
Norwood「この10分前に彼がドアを施錠してるのが映ってる」
Harry「カギがかかってようとかかってなくても関係ない・・
痩せ男がテレポートできることはみんな知ってる」

Harryのカメラを手でおしのけるDean。
Ed「EMFは反応しなかったぞ」
EdのEMFレーダーを手でおしのけるSam。
Dean「ゴーストじゃないかもな」
Norwood「これで痩せ男を信じる?」
Ed「えーっと・・俺たちはそろそろ行くよ。よくやったな、保安官代理、捜査官」

EdとHarryは慌ただしく出ていく。
Dean「もう一回、映像見せてくれ」


車内のEdとHarry。
Harry「うわ。誰かがレストランの痩せ男の映像を俺たちのブログのコメント欄にアップしてる」
Ed「誰が?」
Harry「そんなのどうでもいいだろ、現在の速度を維持する」

Harryは助手席から後ろに移動すると服を着替える。
Ed「・・おい、なんでニンジャスーツ着てるんだ?」
Harry「誰かが死ぬのを待つわけにはいかない。今夜、痩せ男を見つけるんだ」
Ed「どこで?」
Harry「森だよ、当然だろ」
Ed「一般的だな」
Harry「伝承によると痩せ男は木の周りをうろついてる、木があるのは森。
二人が殺されたこの街なら地元の森で間違いない」
Ed「・・二人の人間が死んだんだ、本当に死んだ。ずっと考えてるんだけど・・
サムとディーンに任せた方がいいかもしれない」
Harry「・・まず最初に、それはありえない。キレイな虹が雨で消えるみたいに、
せっかくのいい気分を台無しにするなよ」
Ed「雨降らなかったら虹はできないだろ」
Harry「科学の講義はやめてくれ、これは気持ちの問題だ。痩せ男に近づいたのにここでやめられない。
これまで俺たちが失くしてきたものをついに取り返せるんだ」
Ed「わかった、悪いアイディアじゃない、専門家に任せるならな」
Harry「俺たちがその専門家だよ、エド」
Ed「・・それで、どこの森?」
Harry「どこでもいい、エド。とにかく森」
Ed「わかったよ・・」



モーテル。食事をしながらレストランの監視映像をもう一度見直す兄弟。
Sam「とりあえず言ってみるけどさ、"テレポート"って"十字路の悪魔"を連想する」
Dean「うーん・・ナイフで刺してユーチューブを見るのが好きな悪魔?なぜだ?」
Sam「映像といえばこのビデオだけど、もうネットに上がってる。すでに2000回見られてる。
誰かが痩せ男の行動をみんなに見せたいらしい」
Dean「病んでるから見るんだ」
Sam「"どっきりカメラ"に衝撃を与えた子供のチンパンジーが木から落ちる映像が広まったのっていつからだっけ?」

Deanは何かを思い出したように指を鳴らす。
Dean「俺たちがまだ持ってたら広まってたビデオがあるぞ。
おまえがまだ5歳だったときバットマンの格好で屋根の上から跳んだやつだ。おまえは飛べると思ってた」
Sam「跳んだのはそっちが先」
Dean「おい、俺は9歳だぞ。それに俺はスーパーマンの格好だった。バットマンが飛べないことはみんな知ってる」
Sam「俺は知らなかったよ。結果、腕を折った」
Dean「いや、おまえは知ってた。それで俺が自転車でおまえを病院に運んだんだ」

SamとDeanは互いに笑う。
Dean「・・楽しかった」
ビールを一口飲み、DeanはSamを見る。
Sam「・・・うん、楽しかったね」
誰かがドアをノックする。
Deanがドアを開ける前に深刻そうな顔をしたEdが入ってくる。
Dean「・・はいどうぞ」
Ed「二人に大事な話がある、それからこの件はあんたたちのものになる」


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Ed「あんたらのどっちかがゴーストフェイサーズを解散させるかもしれないし、しないかもしれない。
もしスプルースが事業を立ち上げたがってマギーがローラーダービーにハマったら、二人を止める俺は何様だ?
でもハリーは・・彼女と一緒にさせるわけにはいかなかった。あのコはゴーストフェイサーズをバカだって言った。
バカだって!信じられるか?あの女の父親がどれだけヘッジファンドでもうけようとどうでもいい。
俺はただハリーが企業の手先なんかになるのが見てられなかった」
Dean「わかった、まるでリッジモント・ハイだな。事件と何の関係があるんだ?」
Ed「ハリーがゴーストフェイサーズをやめようとしたから、止める理由が必要だった・・
俺が・・俺が痩せ男を作った」
Dean「つまりこのくだらねぇことは本当にクソだった?」
Ed「1枚の古い執事の写真を何度も加工してオカルト掲示板のひとつに匿名で投稿した」
Sam「それが爆発的に広まった」
Ed「そうだ。俺は自分たちだけのため偽装した。結果、俺たちは誰かが痩せ男の目撃情報を投稿すると
荷造りを始めてそこに向かう。それが痩せ男の正体だ」

ため息をつき、あきれて何も言えない兄弟。
Ed「俺たちは話題の中心になれたんだ。誰かに支持されるのは最高の気分だった。
ハリーは・・あいつはそれにハマった」
Sam「エド、彼に本当のことを話すんだ」
Ed「わかってないな。俺たちは痩せ男の専門家なんだぞ。痩せ男がいなかったら・・俺たちはただの・・
ただのシュークリームの皮だ」
Sam&Dean「は?」
Ed「もしハリーに喋ったら、あいつはゴーストフェイサーズをやめてしまう」
Sam「なぁ、もし話さなくても結局彼はやめる。隠しごとは関係を台無しにする、本当だ」

思わずSamを見るDean。
Ed「わかった・・話せるときが来たらちゃんと話すよ」
Dean「それは今だろ」
Ed「それが・・ハリーは今ここにいないんだ。森に出かけてて、痩せ男を捜索中」
Sam「痩せ男だろうと、二人の人間を殺したこの事件の犯人がいるのにハリーは森に一人でいるのか!」
Ed「実際は森っていうより林かな、コンビニが近くにあるとこで降ろしたし」

兄弟はその楽観ぶりにあきれてものが言えない。
Ed「ハリーは大丈夫だって。だろ?」
兄弟は出かける準備をする。


道路沿いから離れ、森の奥に進むHarry。
突然背後に現れた痩せ男に襲われる。腹部をナイフで切られたものの必死で森を抜け、道路に出る。
車にひかれそうになり、降りてきたのは兄弟とEd。
SamはHarryの傷口を包帯で縛る。
Sam「キツイ?」
Harry「全然。俺は大丈夫」
Sam「ホントに?」
Harry「大丈夫。モーテルに戻ってメシでも食えばなんとかなる・・
俺たちは正しかったよ、エド!痩せ男は本物だ」
Ed「・・あぁ」

森の中から戻ってきたDean。
Dean「新しいタイヤの跡が向こうまで続いてる。写真撮ってきた」
Harry「何のために?」
Sam「君を襲ったヤツの車だから」
Harry「刺したのは痩せ男だ。それに痩せ男は車の運転なんかしない。あれは痩せ男なんだよ、マヌケ!
あんたらに証明する必要なんかない」
Ed「・・あのさ、ハリー、」
Harry「なんだよ?」



Harry「なんでもっと早く話してくれなかったんだ」
Ed「わかんないけど・・ぜったいキレると思ったから」
Harry「あぁいいカンだな、エド。俺はキレてる。ホントにマジで今、あんたにキレてる」
Ed「わかってるよ・・」
Harry「俺たちが積み上げたジェンガタワーをあんたが壊したんだ。
俺は結婚する予定だったのにあんたと一緒にいるために彼女を捨てた、ウソのために」
Ed「一緒にいれたじゃないか」
Harry「本気?本気で言ってんの?」
Ed「俺が痩せ男でおまえを引き留めなかったら、おまえは今ごろダナの父親のために退屈な仕事をしてた。
俺が助けてやったんだ」
Harry「俺を助けた?何からだよ!?素晴らしい人生から?ナイフで刺されない人生から?
なんでそんなに自分勝手なんだ!」
Ed「手遅れじゃないかもしれないだろ。彼女に連絡して会えばいい」
Harry「上手くいくわけないだろ」
Ed「もしかしたらうまくいくかも」
Harry「無理だ。ワケが知りたい?彼女の肩を他の男が抱いていて、交際ステータスは"複雑"だからだ」
Ed「ハリー、そもそも痩せ男が本物か偽物かなんて最初からわからなかった。
俺は・・いや、俺には内部情報がわかってたかも。でもファンのために続けるならそんな違いなんて関係あるのか?
彼らが知ることはない」
Harry「俺にはわかる。あんたは俺に恥をかかせたんだ、エド」
Ed「ハリー、俺たちならこれを乗り越えられる。痩せ男を偽物だと証明してゴーストフェイサーズに戻ろう」
Harry「・・できない・・もうこれ以上信用できないよ、エド」

Harryはイスに座る。
Ed「・・ハリー、わかったよ、怒ってるんだろ?だから言ってることは本心じゃない。
でもハリー、何が望みかだけでも言ってくれ」

無言のまま答えない。
Ed「コーヒーでも買ってくる・・しばらくここにいて落ち着いてくれ」
部屋の外にはSam。
Sam「どうだった?」
Ed「えーと、なんていうか・・」

Edはうまく言えず自販機に向かう。部屋に入るSam。
Sam「大丈夫か?」
Harry「殴られたみたいだ。どれも本当じゃなかったんだぞ、サム。
エドは知らないフリして今度は俺にこれは乗り越えられるんだって思い込んでほしいんだ」
Sam「・・その気持ちはわかるよ・・許せることもあるし、許せないこともある」
Harry「これはどっち?」
Sam「それは自分自身で見つけないと」

Deanが入ってくる。
Dean「あのタイヤ痕のことがわかった、もし知りたいなら・・」
SamはDeanと一緒に廊下に出る。
Sam「どうだった?」
Dean「あのタイヤはある車のものだった。89年製ジオ・メトロ。
この町は小さい、ここで登録されてるのは一台だけ。
保安官代理によると町の北側の工場で夜間警備をしてるロジャーってやつらしい」
Sam「それじゃ・・こいつはテレポートできるけど、仕事をしてて車も持ってる。どう対処すればいい?」
Dean「正体を探るぞ」

兄弟の話を立ち聞きしていたEdは急いで部屋に戻る。
Harry「サムとディーンは何か見つけたみたいだ。二人はエドの尻拭いをする」
Ed「そのとおりだ。これは俺が招いた混乱だ。俺も自分の尻拭いをしないと」
Harry「さらに悪化するだけだぞ。なんだよ、サムとディーンが出ていく前は元気だったくせに今はどうしたんだ?」
Ed「もうこれ以上クラゲの骨みたいな腰抜けになりたくないんだ、ハリー」
Harry「クラゲに骨なんかない」
Ed「その通りだ。悲観する前に、ウソをつく前に俺たちは人々を助けようとしただろ?」
Harry「あぁ、大半は」
Ed「だったら逃げ出さず目指したことをやらない理由はない。ハリー、俺は俺たちのためにやり直す」
Harry「・・・俺たちでやり直すんだ」
Ed「それって・・俺と一緒に来てくれるってこと?」


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工場に向かうとNorwoodが待っていた。
Dean「俺とパートナーだけで調査できるって言わなかったか」
Norwood「こっちのボスが休んでてね、ここに踏み込む正当な理由がない。
もしこの件が悪化すれば俺がヤバいことになるんで」
Dean「・・わかった。下がってろよ」

Samがドアのカギをこじ開けようとするとカギはかかっていなかった。
銃を構えて中に入る兄弟。しかし突然倒れる。
二人の背後にはスタンガンを両手に持ったNorwood。
Norwood「ずっとこういうことに使いたかったんだよな」
拘束された兄弟の前には一台のカメラ。鼻歌を歌いながらNorwoodが撮影の準備をする。
Dean「おまえが痩せ男なのか?おまえみたいにダイエット・キャンプで食ってるだけみたいなやつじゃなかったら
納得できたのにな」

Norwoodは鼻歌を続ける。
Dean「おいサム、こいつを何とかしてくれ」
Sam「・・なぁおい、何が望みだ?あんた何者なんだ、ノーウッド。悪魔か?
どうやってダイナーの店内にテレポートしたんだ?」
Norwood「チーム努力」

そう言うとNorwoodの背後から痩せ男が現れる。
兄弟が驚くなか、痩せ男がマスクを取ると出てきた顔はレストランのウェイターだった。
Dean「・・テレポートじゃなかったわけか。二人組のクソ野郎が"スクリーム"の真似事か」
Sam「・・待てよ・・あんた・・ダイナーのウェイターだな。ただボスを殺したかっただけか?」
Roger「トレイはムカつくやつだった」
Dean「ケイシーは何なんだ?彼女が何をした?」
Roger「付き合ってくれなかったから他のヤツを紹介した、俺のナイフを」
Norwood「いいぞ、ロッジ」

Deanは部屋の隅に警官の制服を着た男性の遺体があることに気づく。
Dean「・・保安官はこの町から出られなかったってことか」
Norwood「俺が頼んだ休みをくれればよかったのに」
Sam「それで殺したのか!?」
Norwood「俺は誰も殺してない。ロジャーがやった。彼はサイコで俺は先を読む。
おまえたちが俺を見くびってくることは非難しないよ、みんなそうだからな。
空想家の捜査官はこの町に来て最初から俺をペーパーモンキーみたいに扱った。
でも俺はずっと痩せ男だった。それがどんなに気分がよかったかわかるか?」
Dean「知るかよ、ヘンタイ。わかるわけないだろ」
Roger「そうだ、イケメンには透明人間の気持ちなんてわからない・・
300人しか住んでない町で育って誰の目にも留まらない」
Norwood「誰も俺たちを気にも留めない」

二人がDeanに向かって話してる間、Samはひそかに手錠を外そうと試みる。
それに気づいたDeanは時間を稼ぐ。
Dean「・・二人はどこで知り合ったんだ?おかしな仕事募集サイト?」
Norwood「たった二人のマヌケがいるバーだ。俺たちは意気投合して、
俺とロッジは二人とも陰謀論マニアってことがわかった」
Roger「そして痩せ男のことを知って、そこらじゅうの掲示板に投稿しまくった」
Sam「それは何なんだよ。そのコスプレは」
Roger「本物だ。ブログはおもしろかった、でも・・」
Sam「でも?当ててみようか、あんたはもっと違うことを望んだ」
Dean「おまえらマヌケ二人がやってることはおまえらを痩せ男にはしないことくらいわかってんだろ。
模倣犯にするだけだ」
Roger「俺を痩せ男にする。そして俺が痩せ男じゃないとおまえは誰にも言えない、死人は話せないからな」
Norwood「ショータイムだ!」

Norwoodがカメラの準備をする。
Roger「おまえら二人はラッキーだぞ。俺たちの最高のビデオの幕開けになる。
この映像が広まったとき、痩せ男は実在すると誰もが知ることになる」

RogerはDeanの背後に回り、痩せ男のマスクをかぶる。
Samの手錠はまだ外れない。Deanの首にナイフが当てられる。
Norwood「・・アクション!」
Sam「待て!よせ!やめろ!」

そのとき建物内のどこかでドアが閉じる音がする。RogerはナイフをおろしてDeanの口をテープでふさぎ、
NorwoodはSamの口にテープを貼る。
工場に入ってきたのはEdとHarry。二手に分かれ単独で進むHarryの前に痩せ男が現れる。
股間を蹴られ抵抗できないHarry。しかし痩せ男の背後には銃を構えたEd。
Ed「マスクを取れ。おまえが痩せ男じゃないことはわかってる。おまえはただの"オレオレ"だ」
Harry「・・エド、それを言うならミーム」
Ed「つづりはオレオレだ」
Harry「最後のEは発音しないんだよ」
Ed「おまえを発明したのは俺だ」

Edは背後からNorwoodに殴られる。
Norwood「それがわかってよかった」

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Norwood「俺は古典的なことが大好きなんだよ、エド。これはまさに"フレンケンシュタイン"と同じ状況だ。
俺はクリエイターだ。俺たちの話を聞かせるためにどっちか生かすつもりだったけど
やっぱり死んでもらう。そうすりゃ痩せ男がおまえらの発明だったって証拠がなくなるからな」

戻ると拘束されているはずの兄弟の姿がない。
激しく動揺するRogerとNorwood。物陰から兄弟が飛び出し二人をおさえつける。
DeanはRogerを彼のナイフで殺す。その様子を凝視するSam。
倒れたNorwoodがSamに銃口を向ける。EdがSamの前に立つ。
Ed「待て!やめてくれ!俺なんだ、これは俺が悪いんだ。全部俺のせいなんだよ」
Norwood「二人とも殺せるだけの弾は入ってるぞ・・」

銃声とともに倒れたのはNorwood。銃を構えたまま茫然としているHarryの銃をDeanが握る。


インパラのトランクに荷物を入れるDean。
Sam「・・うまくいくかな?」
Dean「あぁ。痩せ男の映像と俺がセットした死体、二人のサイコ野郎が互いを殺し合ったように見えるには十分だ」
Sam「・・二人はただの人間だった。悪魔じゃない、モンスターでもなかった。ただの・・イカれた人間だった」
Dean「言っただろ、人間は病んでるって」


Ed「・・俺たちってクールかな?」
Harry「一度だってなれたことない」
Ed「やり直すことができた、俺たちで倒せた。再びゴーストフェイサーズの幕開けだ」
Harry「俺がここに来たのは痩せ男のケリをつけるためだ。
一章が終わっただけじゃない、くだらない本が1冊が終わった」
Ed「でも俺の命を助けてくれた」
Harry「俺は人を殺したんだぞ、エド」
Ed「あいつは悪人だったんだ、ハリー」
Harry「人間だった。多くの人間があんたのせいで死んだ」
Ed「俺たちのためにやったんだ。どうしてそれがわからないんだ」
Harry「いや違う、全部自分のためにやったんだ・・エド、俺が許せることはたくさんある。
でもこれはそのひとつじゃない」
Ed「それは俺たちのことなのか?」
Harry「・・複雑ってことだ」

HarryはEdから離れ兄弟の方に向かう。
Harry「・・乗せてくれる?」
Dean「あぁ、いいよ」

Harryは兄弟とともにインパラに乗り込む。Edは涙を浮かべながら走り去るインパラを見送る。
Dean「・・ハリー、大丈夫か?」
Harry「うん・・いや、全然。長い間一緒に笑い合った誰かがいて、その誰かはこれからも
ずっと隣にいてくれるって思い始める。歳とってポーチで飲んでるとき、
もうひとつのロッキングチェアにはその誰かが座ってるような。
そのあと何かが起こって・・そのイスには誰も座らないことに気づく・・」

どこか気まずそうな表情の兄弟。
Harry「二人にはこの意味がわかる?」

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まさかシュークリームの皮がつながるとはねぇ。
たしかに女はやるわwじゃあ最初から食うなって話よ。
エビフライ注文して衣全部はがすとかもね。じゃあ注文すんなって話よねw
やっぱり何度見てもいい、兄弟の思い出話シーン。
Deanの笑顔の横顔とおまえも楽しかったよな?な?な?って言いたげなSamを見る目。
正直、誰だノックするやつぁぁぁぁ!!って思ったね。邪魔すんな、とw
子供のころのなつかしい楽しい記憶を引き合いに出して、たとえその勢いで解決したとしても
根本的になんの解決にもなってないっていうか単純にうやむやになるだけだけど
もうそれでもいいんじゃないですか、もうこの際って思えてくるわ。
少しでも早く兄弟の笑顔が見たいのは当然です。
でもこんな風に他人と接触して考え込んでる兄弟も見ていたいからゆっくりじっくり解決してほしかったりもする。

しかし人が首切られる瞬間の映像見ながら食事できるってなんなの兄弟・・
でも何が一番衝撃だったって"treasure trail"がギャランドゥーだったこと。
「宝への道」よ?なんなんこの下ネタセンスww発想力すごすぎやろw

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

miku[el]さん、こんばんわ~^^

あらすじありがとうございます~♪
あまり英語わかんないけど、なんとなく雰囲気で
こうなのかな~と思ってた40%ぐらいの理解度が、
かなりスッキリしました(笑)

兄弟の思い出のシーンはめちゃ良かったです~♪♪♪
今のわだかまりが消えて、笑顔での兄弟シーンが
早く観てみたいです。

miku[el]さんのおっしゃるように、色んな人たちに
影響されて考え込みながら、も捨てがたいですが(笑)
どうなっていくのか楽しみですね~♪
>たれもんさん
ありがとうございます。お役に立てて何よりです。
兄弟の思い出話シーンは何度見てもいいですよね~
何度見てもニヤニヤしてしまいます。
こうやって少しずつでも兄弟の状況が好転していくといいですね。
そして最後にはガッチリと力強い兄弟のハグが見たいものです(*^-^*)

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海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
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