Shoot At The Devil

―All evil bitches will see the two lights.

 
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02


Spn S7-6 Slash Fiction

※こちらは個人的解釈と意訳が氾濫してます。
細かいとこは気にしない、内容がわかりゃいいんだって方だけにオススメします。
Spnのセリフは他作品からの引用が多いのでそのユーモアはここでは握り潰してます。
本当にストーリーの流れだけが知りたい方はどうぞ・・

兄弟はジェリコの銀行に姿を現す。
Sam「本当に間違いない?」
Dean「俺を信じろ。」

Deanは窓口で女性銀行員を口説きながら紙幣の両替を頼む。
しかし彼の右手には銃が握られていた。
Sam「全員手を挙げろ!両手を挙げるんだ!」
兄弟は店内にいた客と職員を金庫室に集めると
防犯カメラが作動する目の前で彼らに向けて引き金を引いた。

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BobbyはRufusが所有していた家を新居とし、
その地下室で兄弟が捕らえたLeviathan・Chetを使って彼らの弱点を探していた。
しかしBobbyが知りうるあらゆる方法を使っても彼にダメージを与えることができなかった。
Chet「聖水もダメだったな、岩塩ほど苦しくなかったけど。
やぁ、調子はどうだ?俺のお気に入りのおもちゃたち。」

Chetが声をかけたのは階段を降りてきた兄弟だった。
Donaldがかけた呪文の効力があと数日しかもたないため兄弟たちは焦っていた。
Deanはもし弱点が見つけられなかった場合、
Edgerにしたように車を落として圧死させるつもりだったが
ChetはEdgerが生きていることを明かす。
兄弟たちはその事実に驚きを隠せなかった。
Chet「なんだ、知らなかったのか?」
Dean「どうやって俺たちを見つけた?」

Chetは兄弟が偽名のIDやカードを使うたびにその所在がバレていたと言う。
そして誰も知らないはずの兄弟が使っている偽名はすべてCastielから知りえたものだった。
Chet「俺たちがキャスを支配していたときにお前たちに関することを全部ダウンロードしたんだよ。」
Bobby「チェット、なぜ俺たちに喋るんだ?お前はバカじゃない。なぜネタをバラす?」
Chest「恐れてないからだ。お前たちに俺は止められない。
俺たちの誰も止めることはできない。俺たちは殺されない。
俺なんかお前たちにすれば大して気にすることじゃないことくらいわかってるんだろ?
・・なんだ?まだ今日のニュース見てないのか?」


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Chetの言う意味が理解できないままテレビをつけると
そこには兄弟が銀行強盗を働き、さらには殺人の様子が防犯カメラの映像で流され、
指名手配されているニュースが流れていた。
Leviathanは人間のDNAを手に入れることでその人間になることができた。
姿形だけでなく、その人間の記憶までも取り込めるという。
強盗殺人をした偽兄弟も兄弟の泊まったモーテルからDNAを手に入れたようだった。
Dean「やつら何を企んでる?」
Sam「俺たちを苦しめるためとか。この国で最も重要な指名手配犯に変えられたわけだしね。」
Dean「あぁ、ケリをつけるぞ。あのサル共を探し出して殺してやる。」

しかし兄弟の顔は朝からテレビで流され続けており、
Leviathanを殺せる方法もまだ見つかってない今の状態では危険すぎるとBobbyは引き止める。
Dean「ヤツらは俺たちの顔を使ってるんだ。個人的な問題だ。」
Sam「俺はディーンといる。」

Bobbyはため息をつくと渋々一枚のメモをDeanに渡す。
Bobby「フランク・デュブロー。」
Dean「何者だ?」
Bobby「ヤツはマヌケで精神異常者だが、俺に借りがあるんだ。」


兄弟がFrankの家に向かうと彼は銃を構えて兄弟を出迎えた。

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Frank: Psycho Buch and Sundance.


銃を降ろさないFrankに両手を挙げたままの兄弟。
Frank「お前たちの顔はずっとCNNで流れてる。」
Sam「違う、あれは俺たちじゃないんだ。」
Frank「あぁ、そうだろうな。お前たちがテレポートできるなら話は別だが・・できるのか?」
Sam「・・できない。」
Frank「誰がここによこした?」
Dean「ボビー・シンガー。」

途端にFrankは銃の安全装置を外し兄弟の顔に照準を合わす。
Sam「あんたは彼に借りがあるって言ってた!」
Frankは不満そうだったが仕方なく銃を降ろす。
彼は兄弟が持っているID、クレジットカード、携帯電話、そしてSamのラップトップまでも破壊し、
これからはカードではなく現金を使うように言うと、新しい携帯電話とラップトップを兄弟に渡す。
Frank「これからお前たちはトム・スミスとジョン・スミスだ。
カードは使うな、携帯電話を変えろ、これからは200万個の防犯カメラから身を隠せ。」


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Frank: Let's blue steel you up some new ID, Mr and Mr Smith.


そしてFrankは偽兄弟が事件を起こしてる場所を地図に記し兄弟に渡す。
Sam「ありがとう、フランク。」
Frank「なんの礼だ?お前たちを死に行かせる礼か?
お前たちの邪悪な双子はわざとカメラに映ろうとしてる。
俺はこの人生が好きだから大人しくしてるが、
お前たちはバカになりたいようだから、なにも問題ない。
だが、車を捨てる常識は少なくとも持ってるだろ。」
Dean「・・悪い、なんだって?」
Frank「あっちの二人もお前たちと同じ車を使ってる。」



その頃、Bobbyのいる家にJody Millesがやってくる。
Bobby「どうやってここがわかった?」
Jody「私は警官よ、思い出した?」
Bobby「地下にやかましいのがいるんだが・・」
Jody「じゃあ下には下りないわ。」

彼女は病院から安全に逃がしてくれたお礼として食事を作りに来たという。
Jodyが食事の準備をする間もBobbyはLeviathanの弱点を探していた。
首を切り落としても一時は動かなくなるものの、
勝手に首が動き出し体に戻ってまた息を吹き返すため
確かな方法が見つかるまで首を落とすしかなかった。

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愛車を置き去りにすることになったDeanは不機嫌なままFrankの車を走らせる。
バックミラーに垂れ下がるユニコーンのマスコットを引きちぎるDean。
DeanをなだめようとSamはラジオをつけるが、彼好みの曲じゃなかったため消そうとする。
しかしDeanはそのままにさせる。
SamがFrankから受け取った地図から偽兄弟の行動パターンを考えていると
隣でDeanが歌い出す。
信じられない表情でDeanを見るSam。
Samの視線を感じ、一旦はやめたものの結局また歌い出すDean。
やがてSamはラジオを消す。
改めて地図を見直すとSamはあることに気付く。
偽兄弟が事件を起こしている場所は兄弟たちが過去に解決した事件の街だった。
最初のジェリコは白いドレスの女の幽霊が現れた街、
次のブラックウォーターはウェンディゴを退治した街、
そしてウィスコンシンにあるマニトック湖は湖に引きずられる子供を助けた街だった。
なぜ彼らが自分たちが関わった事件をなぞっているのかはわからなかったが
次に偽兄弟が事件を起こす街・セントルイスを特定することができた。
そこにはDeanお気に入りのハンバーガーを出すダイナーがあり、
久しぶりに食べられることに喜ぶ。

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しかし既に偽兄弟はそのダイナーにいた。
ハンバーガーにかじりつく偽Deanとサラダを食べる偽Sam。
LeviaDean「彼はこういうものを毎日食べてる。
しかも性行為と同じくらいにいいものだと思ってるらしい。吐き気がする。」
LeviaSam「こっちは死んだ植物にクリーム状の液体がかかってる。
まるで自分の正義を食べてるみたいだ。」

偽兄弟は前の3件と同様にダイナーにいた客と店員の全員を殺した。
事件後、偽兄弟を追跡するFBI捜査官が店内に残された携帯電話の動画を見ると
そこには非情に人々を撃ち殺していく偽兄弟の姿が映っていた。
偽Samは客の一人にこの状況を録画するように命令していた。
そしてすべての人間を撃ち殺すと偽兄弟はカメラを拾い上げる。
LeviaDean「おやすみ、セントルイス。お前たちは素晴らしい観客だ。
次はアイオワだ、待ってろよ。」


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兄弟はBobbyからの連絡で既に偽兄弟がセントルイスで事件を起こしたことを知ると
次に自分達が関わった場所、アイオワを目指す。
アンケニーに着いた兄弟はインパラに乗ってる自分達の偽者を見つける。
Bobbyに彼らを殺す方法が見つかったかどうか連絡するが、
その電話中に警察に取り囲まれてしまう。
Deanは自分達じゃなく向こうの通りにいる偽者がやったんだと叫ぶが逮捕される。
その騒ぎに偽兄弟も兄弟が来たことに気付くが
連行される兄弟にウィンクをしてそのままインパラで走り去る。

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Jodyとの食事を終えたBobbyは再びChetと向き合う。
電気ショックを与えるため、彼に電極を彼に取り付ける。
しかし誤ってChetの皮膚に触ってしまったため、BobbyのDNAが盗まれChetは彼の姿に変わる。
偽BobbyはBobbyが内側に抱えている感情やJodyへの思いをすべて知る。
彼を黙らせるためにBobbyがナイフを振り上げたとき、
突然偽Bobbyが苦しみはじめる。
LeviaBobby「なんだこれは!?やめろ!!」
見ると天井から落ちてくる水滴が彼の腕に落ち、その皮膚をみるみるうちに溶かしていた。
急いで1階に上がるとそこにはJodyが床掃除をしているところだった。
Jody「あ、ごめん、ちょっとこぼしちゃって・・」
思わず彼女にキスをするBobby。
Jody「・・オーケイ、この反応は予想外だわ。」
Bobby「このバケツには一体なにが入ってるんだ!?」


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警察署に連行された兄弟はSamは取り調べ室に、Deanは留置所に入れられる。
どれだけ弁解しようとしても兄弟の声に耳を貸す者はいなかった。
しかしたった1本でいいから電話をかけさせてほしいと懇願するDeanに
保安官のOsborneは渋々、スピーカーをオンにした状態でBobbyに電話を繋ぐ。
Bobbyは彼らには洗剤に入っているような化学物質のホウ砂が有効で
それらをかけた後に首を切り落とし体と離しておくように伝える。
あまりに非現実的な二人の話にOsborneは途中で電話を切ってしまう。
Dean「なぁ、頼む、聞いてくれ、ここにある洗剤すべてを集めないと俺たちは死ぬことになるんだ!」
Osborne「お前は想像していたよりも異常だ。」
Dean「おい、待ってくれ!」


Osborneがあきれながらオフィスに戻るとそこに人の気配はなく、
代わりに自分の部下が同僚を食べている姿があった。
急いで物陰に隠れる彼の目の前で二人の部下が兄弟の姿に変身する。
Osborneは自分が見た光景が理解できないまま再びDeanの元にやってくると
鍵を外して彼を出す。
Osborne「あれは一体なんなんだ・・」
Dean「いいか、やつらに見つからないようにホウ砂が入っているものを
とにかく全部集めるんだ!今すぐに!」


Samがいる取調室に向かうDeanの前にそのSamが現れる。
Dean「サミー?いや、サミーじゃないな。」
偽Samに掴まれ壁に投げ飛ばされるDean。
Deanは壁に設置されていたオノを掴む。
LeviaSam「それが役に立つとでも思ってるのか?」
Dean「あぁ、お前が燃えてからな。」

Osborneがバケツに入った洗剤をSamにかけ、Deanは偽Samの首を切り落とした。

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一方Samは取調べ室で手錠を外そうと画策していた。
そこへDeanがやってくる。
Sam「ディーン!」
Dean「俺はお前の兄貴じゃない。それに近いけどな。
俺はお前にただ知ってほしいだけなんだ。
俺たちがお前たちに化けてからどれほどお前たち兄弟を嫌っているか。
お前はなんにでもなれる。強く、何からも抑制されていない。
信じようと信じまいとお前は頭がいい。しかしお前は互いを守ることに夢中なようだ。」
Sam「何が気になるんだ?」
LeviaDean「それがムカつくんだよ!
お前は弱点を克服するためのせっかくの素晴らしいチャンスを台無しにしてる。」


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偽DeanはDeanがSamは自分には勝てない、常に自分の方が有利だと思っているという。
LeviaDean「だからディーンはエイミーを殺したことをお前に言わなかったんだ。
Samはその言葉にショックを受け呆然とする。
LeviaDean「それだ・・その顔だ!その顔をずっと待ってたんだ!
これでお前を食べられるぞ。俺は人間に一味加えてから食べるのが好きなんだ。」

そこへDeanが現れ、偽Deanに洗剤をかけると首を落とした。
Dean「気分のいいもんだな。」
OsborneはSamの手錠を外し、FBIが来る前に早く逃げるように言う。
Deanは彼に自分達が死んだことにするように頼むと急いでその場を後にしようとするが
Samは動かなかった。
Dean「サミー?大丈夫か?」
Sam「・・大丈夫。」
Dean「早く行くぞ。」

SamはDeanの顔を見ることができなかった。

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兄弟が去った後、偽兄弟の遺体を調べるOsborneと検死官。
そこへFBI捜査官の一人が現れる。
彼は先ほど、兄弟が死んだことに納得して帰ったはずだった。
Osborne「説明させてくれ。」
Valente「必要ない。」

彼はその姿を豹変させると二人を惨殺した。
彼は彼らのリーダー・Romanに連絡をとり、偽兄弟の遺体には頭がなく、
報道とは違って兄弟も生きていることを伝える。
また兄弟のDNAを手に入れやり直すと言うがRomanは別の方法を考えると電話を切る。
Romanがリムジンに乗り込み新聞をチェックしていると突然声がかかる。
Man「そろそろ我々が会ってもいい時のようだな、ミスター・ローマン。」
そこにはCrowleyがいた。
CrowleyはLeviathanたちをPugatoryから出した自分に彼らが敬意を払うだろうと見込み、
彼らと手を組むつもりだった。
しかしRomanはCrowleyとCastielが自分達を飲み込もうとしていたこと指摘し、
Crowleyの提案を跳ね返す。
Roman「お前たち悪魔は醜く、怠惰で、娼婦だ。我々はお前と仕事はしない。」

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車のトランクを開け、偽兄弟の首を取り出すDean。
Dean「本当にこれを捨てるのか?きっとこれから役に立つと思うけどな。
どう思う?おい、サム、なんだ?話せよ。」
Sam「べつに。」
Dean「へぇ、なるほどな。」
Sam「・・わかった。何がおかしいか本当に知りたいか?」
Dean「あぁ、俺のモットーは助けるためにここにいる、だからな。」
Sam「助けるためにここにいる、か。そうやってエイミーを手伝ったのか?」
Dean「・・サム、聞いてくれ、」
Sam「二度と、二度と俺にウソをつくな。口もききたくない。」

Samは車から自分の荷物を取り出す。
Sam「ディーン、俺にはできない。」
Dean「なにができないんだ。」
Sam「今ディーンと話したくない!ディーンと一緒にいられない!」
Dean「それじゃあ、お前は・・」
Sam「俺抜きで行ってくれ・・・行けよ。」
Dean「・・・わかった・・サム、すまない。」

Deanは桟橋にSamを残し、車を走らせた。

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久しぶりに出てきたのにいきなり"Dick"呼ばわりされちゃったクラウリーさん。
違った。ローマンさんのファーストネームがディックらしいwいいのそれは?ありなのそれは?
もうボビーとジョディーはおまえら付き合っちゃえよ!Σd(゚∀゚d)と思うね。

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海外ドラマ・スーパーナチュラルをメインに好きな映画やその他ドラマについて好き勝手に書いています。天使フリーク。Spnはシーズン11について書いてますのでネタバレは困る!という方はお気をつけください!US放送済み分については予告なしでネタバレします。DVD発売後でもエピタイトルは原題で表記してます。英語が堪能ではありませんので、ブログ内はほぼ個人的解釈を含んだ意訳です。誤訳もあるかと思いますがご容赦ください・・
★拍手コメントのお返事は同記事のコメント内でさせていただきます。生存確認はツイッターまで。

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